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東京新聞の名物記者、
望月衣塑子(もちづき いそこ)の密着ドキュメント。
官邸権力に立ち向かい真実を追究する女記者の奮闘を描く。

油断してた
いきなり最初の5分で涙が出た
権力への抵抗と執念がすさまじい

んだけど
油断してた
次第にこれがもう面白くなってきて
最後は爆笑
超度級のコメディ映画でした

モンスター官邸VSモンスター新聞記者の構図
血みどろの争い
クライマックスの交差点でのにらみ合いバトル?で
大爆笑してしまった
悪意ある編集というか、編集でいかにでも
ドキュメンタリは面白くなる

客が10人くらいしかいなかったんだけど
これはみるべき映画
いずれいまの権力者は捕まるだろうから
いまみるべきdeath!

ps今年の主演男優賞は菅義偉(すがよしひで)の可能性が出てきた(笑)

関連映画
映画「新聞記者」の感想

映画「FAKE」の感想(相当な傑作ドキュメンタリ?映画)
キューブリック監督の「シャイニング」の続編。
シャイニングの時のあの子役が大きくなった役を
ユアンマクレガーが演じてます。
マイク・フラナガン監督。

うーん。
やっぱ。
キューブリックのシャイニングが偉大だってことかなあ。
あの衝撃。
世に与えたインパクト、
あの映像感覚、あのジャックニコルソンの怪演。
どうしたって越えられない。

しかしどうにも
とっちらかってる気がしたんだよね
SF大戦争といいましょうか、
そういった活劇に、
シャイニングの世界を乗っけて
超能力者の苦悩を描いてる

いろいろ描きたいのは分かるけど
途中で魔女が空飛ぶ?場面で
かつての日本のSFドラマ、眉村卓の世界を思い出しちゃって
かなりチープな気がしたよ。

カメラワークやユアンマクレガの存在感
それはよかったけど
なんか全体的に演技の質もいまいち

あのシャイニングの続編となると格落ち感は否めない
しかもキューブリック版を見てないと
なんじゃこれ??となってしまうでしょ
なんで迷路?なんでそっくりさん?
なんでホテル?とか思っちゃうでしょ

でも楽しくはみれたんですよ
ホスピスの話しを中心に単独で描いてたら
もっといい感じになってた気がしたなあ
グリーンマイルとかアメージングストーリーとか
あんな風になってたかもね
 


人間の終わり―バイオテクノロジーはなぜ危険か


一人の男が、生まれたばかりの子を抱いて、ある聖者のもとを訪れた。
「この子をどうしたらいいでしょうか。貧弱で不具で、
死ぬに値する命すらないのです」

聖者は恐ろしい大声を上げた。

「殺しなさい。そして三日三晩、ずっと腕に抱いてなさい。
自分でもこのことを忘れないように。
そうすれば二度と、子を作るべきでない時に
子を作ろうとしないであろう」

男は肩を落として帰っていった。

残酷な忠告をした、といって多くの人たちが聖者に詰め寄った。
子供を殺せといったからだ。
「しかし、生かしておくほうが、よっぽど残酷なことではないか?」
聖者は言った。
 (ニーチェ全集「悦ばしき知識」


人がなぜ老い、なぜ死んでいくかという問題には、今日も一致する見解はない。この中で、進化生物学の考えに基づくある考え方がある。生物体が死ぬのは、生殖年齢を過ぎたら、その固体は自然淘汰の理屈から言って生存しにくくなるからだというのである。多くの遺伝子は生殖能力を高めるが老後は機能しなくなる。

進化生物学者にとっての謎は、なぜ死ぬのかではない。たとえば、人間の女性が、なぜ閉経後も長く行きつづけるかが問題になる。

バイオテクノロジーを用い長寿化すれば社会の内部構造にも劇的な影響が及ぶだろう。人間はもともとステイタスを意識する動物である。早いうちから、呆れるほどの支配階層に自分を位置付けようとする。

生命がさらに延びると、年功序列による既存の階層に大混乱を引き起こすだろう。根本的な問題は、社会階層のトップが一般にはステイタスや権力を失いたくないと思い、しばしば、相当の影響力をもって地位を守ろうとすることだ。

高齢の人々が社会的地位を降りなければ、社会を分裂させる闘いとして、階級闘争と民族間衝突に、世代間闘争が加わることになるはずだ。

バイオテクノロジーによってもたらされる究極の問題とは、こういうことだ。実際に肉体労働させられる人と、させる人を産み分け出来るようになったら、政治的権利はどうなるのだろうか・・

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ぶはははは
なにを隠そう
わたくしが一番好きなゾンビ映画は「ゾンビランド」なのだ(笑)
10年ぶりにその続編がやってきました!
ゾンビランドの感想

今回も豪快なロードムービーになっていました

ダメダメ弱腰男ジェシーアイゼンバーグ
あいわららずのダメっぷり
そしてまさしくアメリカ白人のウディハレルソン
さらに、エマストーンが
まだこんなB級なバカ映画にでてくれる
あの擬似家族を見てるだけでそれでいい♪
映画自体、くすくす笑いで淡々と進むも
ドンパチあって迫力あり
んで、結局一致団結のプチ感動ありで
楽しかったです

けど残念なおしらせですが
アビゲイル・ブレスリンたん
あの可愛らしいお嬢様が・・・・
劣化しちゃうました(涙)
いいんですよ
やるのはいいんですが
おばちゃん体型ででますかね
がんばって欲しかった
ウディとの擬似親子の感動場面も
もったいないっすぅ;

とはいえ
ひとつ気になる女優、どっかでみた人ですが
ゾーイ・ドゥイッチたん!!がよい!
彼女のトンデモバカっぷりが最高!
いやーよかったですね
今回の収穫です

好き嫌いわかれるでしょうが
ま、いってみれば
上級者向けデートムービーになってたと思います
それなりに満足だす♪

あおっと
サプライズのビルマーレもでてますぜ(笑)
ぶはははは






ウィリアムフリードキン監督、
ジーンハックマンの刑事ものね
アカデミー賞主要5部門受賞

テレビでやってたので
この名作を何十年かぶりに見た

覚えているのはカーチェイス
ジーンハックマンの渋い感じのポパイ刑事
ふらふらしたカメラくらい

で、なんといっても
犯人の乗った列車を、
高架下で追うカーチェイスは今見てもやばい
ほんとにジーンハックマンがハンドル握ってるとか
かなりやってくれてました
危なすぎます(笑)

そして犯人とのおいかけっこの基本
尾行を電車でまくとか、いろいろ
この映画のあるあるをみんなまねしたんだね
たしかに、名作といっていいでしょう

エンディングを覚えてなかったけど
こんな、あれ?って落ちだったっけ?
拍子抜けしちゃった
でもそれをもってしても魅力的な映画だったね♪


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