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2014年にゴーストライター騒動で日本中の注目を集めた
佐村河内守をとらえたドキュメンタリー。

最初にいっておきますが
これは、相当な傑作ですよ。
裏の裏まで見ようとすると、
自分に跳ね返ってくるから危険な映画でもある。
そして大感動映画でもあるんです。

素直に見て、泣けますよ。
で、
それでいい、それでいいはずだけど。。と、
考えさせられちゃう。
だから”相当な”傑作なんです。

”あの”ドキュメンタリー映画監督の森達也が
佐村河内の自宅にのりこんで密着して
本当のところをさぐろうとするんです。
でも、な~んか佐村河内が全部嘘っぽくって
笑えるんだよね。

あやしい(笑)

ところがクライマックスとんでもない
サプライズがあって心揺さぶられるんです。
普通に見てそれでいい映画なんだけど。。

”あの”「ドキュメンタリーは嘘をつく」をとった
森達也なんで、一筋縄にいかせてくれない。

ネコの存在、バラエティの在り方、嘘の効能、マスコミの功罪、
信頼の意味、妻は”本当は”どう思ってるか・妻の真の役割は?、
誰が誰を裏切ったのか、電車の音、指の怪我、部屋の明かり、etc...
考え始めると、この映画、深いです。
そして人によって見方も変わるでしょうね。
って考えると深すぎる!
やっぱり、”相当な”傑作なのであります。


【映画の内容】聴覚に障害を抱えながら、壮大な交響曲を作曲し、「現代のベートーベン」と称された佐村河内。しかし音楽家の新垣隆が18年間にわたってゴーストライターを務めていたことや、佐村河内の耳が聞こえていることを暴露。佐村河内は自身だけの作曲でないことを認め騒動について謝罪、その後は沈黙を守り続けてきた。本作では佐村河内の自宅で撮影を行ない、その素顔に迫るとともに、取材を申し込みに来るメディア関係者や外国人ジャーナリストらの姿も映し出す。


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この映画は東日本大震災における原発事故の裏で
官邸でおこっていた出来事を描いたフィクション。
なんだけど、
綿密な取材に基づいていて描いているようで
事実、こういうことが起こっていたんだろうね。

んで。
見ている間中、「憤り」しかない。
当時の菅総理のイライラぶりもいかがなものかと
思うけど、この映画を見て同情を禁じえないね。
日本の危機なのにトップに情報ながさない
というか隠して、こそこそ裏でやってた
東電のクズっぷりに呆れましたよ。

そしていま、その東電や日本の官僚たちが
原発をどうにか再稼動しようとしている勢力にも
うんざりです。

原発が電力が足りないからでも
安いからでもないということがわかっても
まだ動かそうとしてるんだからイヤになってしまう。

それにずっと嘘つかれてたんだぜ。
だれも責任とってないし。
いいかげんにしろって。

っていう下らない思いしかでてこない。

映画の出来は、そんな感じで
ずっとむかつきながらみてたので
うまく評価できないです。
かなり引き込まれたので、多分悪くないと思うけどね♪




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間違いなく。
2016年主演女優賞は宮沢りえで決まりでしょうね。
そうじゃなかったらおかしいです。

まあ、泣かされました。
ずるいといえばずるいけど、
湯を沸かすほどの熱い涙ですよ(笑)
泣かないほうがおかしいです。

映画は、、
夫が蒸発してしまった銭湯屋の女将(お母ちゃん)が主人公。
それを宮沢りえが演じます。
学校に行きたがらない娘が一人いて、
シングルマザーの忙しい毎日の中、
自らの異変に気がつく。

そこからサスペンスとも思えるくらい、
くるくると物語が走っていく。
さまざまなことがおこるんだけど
物語が、温かく描かれているのね。

突っ込みたい部分もありますが
なんちゅうか、愛がある映像なんです。
だから気持ちよく涙できるのです。

監督は、中野量太。
そういえば、、どっかで聞いた名だと想ったら
わたくし。やっぱ注目してましたよ↓
映画「チチを撮りに」の感想
(描かれていない、人の余白を
考えさせることができる監督)

個人的には、宮沢りえは苦手だったんだけど
このお母さん役には脱帽です。
いまの日本でここまで演じられる人はなかなないない。

ぐだぐだ御託を並べましたが。
要は。
この映画、傑作。
必見です♪



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