泣ける映画と本のblogです★彡泣けるもの感動したもの紹介してます。映画・本以外にも泣ける歌、面白ネタも紹介します。古い過去記事への拍手も宜しくお願いします♪リンクフリー

<映画関連News一覧> Amazonの売れ筋泣ける映画best10  DVD  CD 

昔のゲーム機の音とかを背景?にして
両親を亡くした子供たちが
世間から抜け出し
バンドを組んで逃避行する話しです

って
そんな話しでいいいのか?(笑)

少し奇妙な感じで、
学生映画風撮っていて
ちょいやくですごい俳優たちがでています♪

『WE ARE LITTLE ZOMBIES』は2019年6月14日公開の日本映画。 CMプランナーの長久允の長編映画デビュー作。 第35回サンダンス国際映画祭にて日本映画初の審査員特別賞・オリジナリティ賞を受賞。 第69回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門スペシャルメンション受賞、オープニング上映作品。
という感じでかなり評価されているのね

わざとチープな映像や演技、
そしてレトロな雰囲気をかもしだしながら
子供のむなしい、冷淡な、リアルな、
実はありふれた心情を描いていて
斬新な映像表現だったと思います

んですが
この映画の魅力は一点

中島セナちゃんという女優
超惹きつけられました
彼女の絵だけで映画がもちます
これだけでも見る価値あった
ということです

この人ね↓










【作品内容】
5 人の大学生たちが訪れたスウェーデンの奥地で、90 年に一度の祝祭が始まる。
白夜の太陽の下、花は咲き乱れ、人々は陽気に歌い踊る・・・しかし、それは悪夢の始まりだった。
長編デビュー作 『ヘレディタリー/継承』が世界中の映画サイト、映画誌で絶賛されたアリ・アスター監督の第二作。
観る者を圧倒する世界観で、人間の内面を容赦なく暴き出す。
体験した者は二度と元には戻れない“フェスティバル・スリラー”
2020年2月全国ロードショー作品(配給:ファントム・フィルム)



しかしまあよう
この内容を映画にしようと思ったなあ
普通こんなの映画にして
誰が楽しめる?

いやいやでも
なんだかんだいって
別世界にいった気分で魅いちゃったかも。。


北欧の因習儀式に送り込まれる学生たち
とにかく気味が悪いんだけど
あれよあれよと、最後まで目が離せない
監督の手腕かなあ

なにが起こるかわからないという誘引、
興味本位しかない好奇心、
外国の田舎に旅行した気分、
か~らの恐ろしい体験がまっている

ある意味トリップ映画でもあるけど
なんだろうね、ホラーといえばホラーだけど
宗教映画?なのか・・・

精神が不安定な主人公少女の
巻き込まれっぷりが、この映画の肝なんだけど
それがみてられない

すごく質の高い映画だとは思うけど
考察したい気分になれない。

やっぱし。
お勧めしない映画です

★彡泣ける映画と本のblogです。映画の感想や泣けるもの全般を紹介してます。映画・本以外にも泣ける歌、面白ネタなどもいろいろ紹介します。古い過去記事への拍手もよろしくお願いします。  ⇒【このblogTOPページをお気に入りに追加する】  & ⇒ ⇒ ⇒Amazonで買い物はこちらからどうぞ   
dvdTOP20   J-popTOP20  GAMETOP20  本のTOP20