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<映画関連News一覧> Amazonの売れ筋泣ける映画best10  DVD  CD 

タイトルの“creepy”とは
「ゾッとするような」とか「身の毛がよだつ」
という意味。
たしかにそういう映画です

不気味な空気感。
なんともいえない違和感、そして不協和音、
心の闇、不安、予感、後悔・・・・
それらがないまぜになって
襲ってくるのが黒沢清監督の映画。
それがこの映画で炸裂してます。

ホラーというかサスペンスというか
途中から筋は違えど「ドントブリーズ」を
思い出しちゃう
「ギャー」ですよ

まー香川照之がもう
不気味だし、気持ち悪いです
もう笑っちゃうくらいヤバかった
というか笑うしかない

黒沢清監督にしては分かりやすい
終わりかただった気がする
終盤以降の流れに、
落とし前のつけ方に
若干ものたりなさを感じた
でも普通に怖い
面白かったですよ♪


クリーピー 偽りの隣人
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ブルックリン [DVD]

内容)シアーシャ・ローナン主演によるドラマ。1950年代アイルランドからアメリカにやって来たエイリシュはホームシックに。やがて新しい恋と出会い、笑顔を取り戻すが…。

<ポイント>
●故郷を離れ新天地へとひとり渡った女性の成長を瑞々しく綴る、胸に響くストーリー。

●2016年オスカーノミネート(作品、主演女優、脚色)。Rotten Tomatoes批評家98%・観客90% の脅威の高支持

●『つぐない』で当時13歳にしてアカデミー賞助演女優賞候補となったシアーシャ・ローナン主演! (今作にて二度目のノミネート)アカデミー賞3部門ノミネートの『17歳の肖像』のスタッフが再結集。

●ファッション、インテリア、街並み――、1950年代を感じる色鮮やかな映像美にも注目!


というわけで
女性の心の揺れやその時代性を描いた
朝ドラ風の物語としてみて完成度が高いです
そして評価も高い

アカデミー作品、脚色、女優賞のノミネート
アマゾンの感想もみんな絶賛してます

主役のシアーシャ・ローナンの繊細な演技とか
言うまでもなくすばらしいですし、
今後の彼女の出演作品も気になります

だけど。
この主人公の行動にどうにも納得いかないんだよね
時代に翻弄されているとはいえ、
えっ?そこでそういう恋愛になっちゃうの?
っていう感じで、違和感ありなんです
あれは、共感できない
気持ちはわからんではないけどもダメでしょ
だから手放しでよかった~とはならないのです
はい



ブルックリン [Blu-ray]
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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2017-06-09)
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ストーリーも演出も出演者も申し分なし
ところどころに感じる日本映画感、
めちゃくちゃ面白い映画になってるはずなんだけど
どーも、物足りない
面白いんだけど、なんかが足りない
統一感なのか、スパイスのようなものなのか
好きなタイプの映画だけど、なんだかいまいち・・・
うまく伝えられないけどなにかがダメだった
物語が入ってこない
料理版、七人の侍みたいにしたかったんだろうけど
それに届かなかったというところなのかなあ
うーん・・・・

二ツ星の料理人 [SPE BEST] [Blu-ray]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2017-06-07)
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予想もせず、予想以上に
素晴らしかった
まさかの良作というか
まさかの感動作でありました

時間を戻して現在の出来事を変えるという
いわばタイムスリップもの、時間繰り返しもので
この手垢のついたジャンルは
傑作も多いけど、しょうもない作品も多い

この映画は少女少年時代の描写がいいんだよね
子供の想いが、なんかせつないし、
一生懸命にもがいてる場面は胸をつかまれる
その子役の二人の演技に目が釘付けされる

タイムパラドックス、矛盾に関してはね、
もういうのをやめよう
つじつま合わないとか、小さなことが
気になる人は、もうしょうがない
この映画を感動できなかったのは、残念ですね
としかいえません
たしかにもやもやする部分もあるけど
いいじゃん、そこは(笑)

わたくしは何度も泣いて
ラストもすっきりして
いい映画みた~、という感想なのであります

最近だめな日本映画をみるのが続いていたので
よかったです
かなりいい映画ですよ♪


僕だけがいない街 スタンダードエディション [DVD]
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ふとしたことから、
脳を100%活性化する新薬を手に入れて、
人生のどん底から、ビジネスでの成功までいっちゃう・・・
っていう男の話し

これが、すごくみ易いくて
思いのほか面白い

クスリの効果が一日しかもたない制限とか、
それに副作用があったりとか、
テンポもよく、サスペンス映画として
かなり楽しめる

俳優陣も、ブラッドリークーパーとか
ロバートデニーロとかが出てるんで
それだけで絵が持つし、みていられる

ただ、
起承転結の転の始まりで
おわっちゃったような感じもして、
もっともっとみたかった
こういうのは、ドラマにしてもいいかも
この種のB級映画、すきなんだよねー♪


リミットレス [Blu-ray]
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深夜テレビでやっていて思わず最後まで見てしまった。

主人公のアルバート氏は女性でいることを隠し、
生活のためにホテルの給仕を長年、男として働いていた、女。

そこで同じ境遇の男(身を隠して女性)が
結婚までしている事実を知り、自分も同じように
長年ためたお金で自分も独立し、
タバコ店を開業する夢をかなえようとする、、、


悲しくもせつなく、魅力的な女性を
グレンクローズが男になりきって演じる。
これ、かなりすごい。
その演技力と雰囲気、一気に引き込まれた。
根底には、アイルランドの歴史が横たわっていて
実は深い。

これは。
いい映画
とても、いい。
哀しいんだけど幸せな気持ちになる。
希望の余韻もナイス。
映画「日の名残り」を彷彿とさせる傑作でもある。
機会があったら是非みてほしいオススメ映画です♪



内容紹介
★構想30年! 大女優グレン・クローズの夢、女優人生をかけて完成させた感動のドラマ。
★米アカデミー賞主演女優賞ほか3部門ノミネート! 世界中の映画祭で喝采を浴びた極上の1本。 【主な映画賞受賞・ノミネート】 ・第84回アカデミー賞主演女優賞(グレン・クローズ)、助演女優賞(ジャネット・マクティア)、メイクアップ賞ノミネート
・第64回ゴールデングローブ賞主演女優賞(グレン・クローズ)、助演女優賞(ジャネット・マクティア)、主題歌賞ノミネート
・第18回アメリカ俳優組合主演女優賞(グレン・クローズ)ノミネート
・第37回ロサンゼルス映画批評家協会賞助演女優賞(ジャネット・マクティア)受賞
・第24回東京国際映画祭最優秀女優賞(グレン・クローズ)受賞
★『彼女を見ればわかること』のロドリゴ・ガルシア監督作! 真に女性を愛する名匠が、最高の脚本を美しく映像化!

大女優グレン・クローズが、オフ・ブロードウェイで舞台版「アルバート・ノッブス」(シモーネ・ベンムッサ作・演出)の主 役アルバート・ノッブスを演じたのは1982年のこと。その演技でオビー賞を獲得した彼女は以来、「死ぬ前にこの役を大スクリーンで演じなければならない」という覚悟を抱き、この映画化実現こそが彼女の“ライフワーク"となって、プロデューサー、共同脚本家、主演女優として、実に30年以上にわたって夢の実現のために邁進してきた。彼女が監督を依頼したのは、自らも『彼女を見ればわかること』『美しい人』といった傑作でタッグを組み、「真に女性の気持ちを理解し、愛 する監督」と敬愛する名匠ロドリゴ・ガルシア。グレンの熱意と脚本の素晴らしさに惚れ込んだガルシア監督は、その依頼を快諾し、完璧なまでの美しさで映像化することに成功した。完成した作品は世界中で高い評価を集め、2012年のアカデミー賞では主演女優賞、助演女優賞、メイクアップ賞の3部門にノミネートを果たすなど、絶賛を浴びている。

≪STORY≫
本当の自分は、タキシードの下に隠して生きてきた…。
19世紀アイルランド。モリソンズホテルでウェイターとして働くアルバートには、誰にも言えない重大な秘密があった。それは、“彼"が14歳の時からずっと、貧しく孤独な生活から逃れるため、男性になりすまして生きてきた“女性"であるという事実だった…。誰にも真実を打ち明けることなく、40年以上もたった独りで生きてきたアルバートだったが、ある日、ホテルにやってきたハンサムなペンキ屋ヒューバートに出会ったことで、固く閉ざされていた心の扉が開き出す…。

アルバート氏の人生 [DVD]
トランスフォーマー (2013-08-02)
売り上げランキング: 18,160
2016年度アカデミー3部門ノミネート
アメリカーメキシコ国境の麻薬戦争を
舞台にした国防総省、FBIと麻薬マフィアとの攻防戦を描く

アメリカの対外政策における苦悩、矛盾の中、、
現地に送り込まれた国防職員、FBIやCIA工作員たちは
泥沼にはまるように、今もこうして戦っているのだろう

リアルなハード系サスペンスアクションで
生々しくて緊張感が半端ない
かなり評価が高い映画です

展開の速い二転三転の攻防が繰り広げられて
あっという間に映画の世界にすいこまれた

しかしまたしても
わたくしの苦手な暗い映像が多くて
その点はなんとかしてもらいたいもんだ
わけがわかんなくなるのよね

ともかく質の高いヘビーな映画だったな

ボーダーライン(字幕版)
(2016-08-09)
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『ボーダーライン』(原題: Sicario)は、2015年にアメリカ合衆国で公開された犯罪映画である。監督はドゥニ・ヴィルヌーヴ、主演はエミリー・ブラントが務める。原題のSicarioとはスペイン語で『殺し屋』の意。本作は2015年5月に開催された第68回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された
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