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これ。。。
みてたつもりだったけど
みてなかった。

かんそうは・・・

んー。
まず。
思ったのが
これホラーじゃね?
四谷怪談かってくらい
不気味な様子が随所にあり

そして
思春期の時期の
なにか大きなものにおびえる
不安、孤独、恐怖

さらに。
あちこちにちりばめられた
性のめざめ描写
ゆれる乙女心
それを新人の16歳の少女に
なまめかしく演じさせて

もはや。
性欲の塊
それは男のほうだろうに
むらむらもやもやを
可憐でピュアな
原田知世にやらせて・・
まさにエロス

やはり。
変態監督、大林宣彦
迸(ほとばし)ってます♪

終始不安定な音楽
尾道の風景
いろんな意味で
随所が素晴らしい。

はぁ、、しかし。
まさかの。
「天国から来たチャンピオン」
「タイムアフタータイム」
「ある日どこかで」
「500日のサマー」
などを凌ぐ
めっちゃせつない恋愛映画の名作だった。
意外でした。
これ思春期に映画館で見てたら・・
やばいな。
気持ちをどうもっていったらいいのか。

いや
いまみても心を揺さぶりすぎですよ
これ本年度No1の勢いです。

結論。
知世に萌えざるを得ない!




KKKに潜入した刑事たちの物語
事実を基につくられた
スパイクリー監督
(2019年度アカデミー脚色賞受賞)

一見KKKという反黒人狂信軍団の狂気を
潜入操作という視点で
描いたサスペンスエンターテイメント
のようですが、
これ反トランプ映画
であります

と。。。
この映画みたとたん
おこっちゃったよ
ラストの予言・・
(⇒ちなみにKKKに支持された大統領がトランプです)
映画がまだ続いている

2020年6月になって
コロナの謹慎、落ち着いたと思ったら
黒人を警官が死なせた事件から
大変なことに
アメリカが一気に
揺れ動いている

ジョーカーもそうだけど
この映画も含めて
アメリカのきな臭い現状
やっぱ表してたんだな
デトロイトとか
そういう映画がここ数年で
公開され評価されていた

ブラックとホワイト?
貧困と富裕層?
根源的な暴動願望?
アメリカの動乱
内乱といってもいいのかもしれない

いまだに終わらぬ差別
繰り返し繰り返し
起こる
差別からの混沌
人間の根源
悪意
偏見
なにかの代償として
増幅して
続いていくのか
やるせなくなる
これから
どうなるんだい
いったい


以下はツイッターから転載
動画がリアル現実のものとは思えません




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なんじゃこの邦題は!

たしかに結婚に対してもやもやを感じてる
適齢期の女性の話なんだけど
ノウハウもののコメディみたいな邦題じゃん

これはしっかりした人間ドラマですよ
心に沁みる恋愛映画です!

実際にもよくあるような出来事
たとえば、
恋愛や人間関係での迷いの末、
現実から逃げて全部先延ばしにして
結局、ぎりぎりになってから決断する

確かに現実にあるんだよね
本当はイヤなのにイヤといえず
とんでもないところで全部ひっくり返してしまう

自分の優柔不断でみんなに迷惑かけちゃう
そういうことは実はよくある
それは加害者になってたり被害者になってたり
だから身にしみる。。。

この映画のみどころは
20代キーラナイトレイ、10代クロエモレッツ
悩み事の対比、友情、恋愛感、
そして・・・プロム!卒業式!
どのようにして本当の自分を見つけて
いったのか

紆余曲折いろいろありながら日常は
すすんでいく
自分がどうしたいか分からない
だけどそれが人生

これはなかなかの映画ですよ


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映画秘宝 @eigahiho 2020/517
『Humpday』『ラブ・トライアングル』『アラサー女子の恋愛事情』『不都合な自由』等の作品を監督したリン・シェルトンが54歳で亡くなった。RIP... https://hollywoodreporter.com/news/lynn-shelton-dead-director-humpday-your-sisters-sister-was-54-1294913 #HIHOnews
うん
はい
ハートウォーミ~だし
ニヤニヤニコニコ~になるし
泣かせるじゃん
笑わせるじゃん

1950年代にハリウッドで活躍した
伝説のコメディアンの晩年を描く
チャップリン的なコント二人組の
お話しであります

つか
お笑い好きならたまらんでしょう
その裏側の苦労とか
コンビのあるあるも
面白哀しい

俳優が演じるコメディアンの演技もお見事

・2019ゴールデン・グローブ:主演男優賞ノミネート(ジョン・C・ライリー)
・2018ボストン映画批評家協会賞:主演男優賞受賞(ジョン・C・ライリー)!

というわけで

愛すべきコンビを本物以上に本物らしく再現。二人の演技合戦は必見!
ジョン・S・ベアード監督は、伝説のコメディアンの代表作を劇中に散りばめ、
映画そのものをその作品かのような、愛すべきドラマに仕上げた。
多幸感溢れる二人のラストステージに、拍手喝采を贈らずにはいられない。


です

これはお勧めです♪


いやあ面白かった
中村義洋監督の職人技が冴えてます
傑作「アヒルと鴨のコインロッカー」を撮ってから
それほどピンとこなかったけれど
この作品は気に入った

時代劇で
なんか
宿場町の商人や百姓たちが
お金の工面をするという話しなんで
ほとんど期待はしなかったけど
見始めたら、面白いし、感動するし、
トンデモ映画になりそうな
この題材を見事に
エンターテインメントにしてくれてました

実話をモトにしてるんだけど
いろんな違和感が気にならない
コメディと思いきや人情もの
と思いきやコメディ
あの羽生ゆずる君も
結構なセリフありで登場します
まずは軽い気持ちでみてくんなまし♪






老いぼれ演じるクリントイーストウッド
相変わらず頑固オヤジをやってる
ストーリー
父はメジャーリーグ野球のスカウトマン
娘は父に見捨てられたエリート弁護士
そんななか老いた父の不調をしり
娘はスカウトを手伝うことになり
さらに娘は敵のスカウトマンに恋をしたりして
すったもんだで、いろいろあって
なんちゅーか
最後はすかっとするのよ
安いハッピーエンドなんだけど
笑ってみ終えることができる
そういう映画だったね





最近かなりの映画をdvd(レンタル)でみてるんだけど
感想を残しておきたいものはあんまりない
でもこの映画はじんわりといい映画みたと思える

これ
フランス映画の秀作、
というか傑作でしょう

コメディ風にも思えるけど
ずしんと重い人間模様
とにかく見やすくて
ずんずん見入ってしまう

時は、第一次世界対戦の後
モロッコでの一人の男への取調べから始まる
元兵士の共述

自分を助けてくれた戦友
彼は顔が半分になる大怪我を負う
それがもたらす、数奇な運命

家族、親友、恋人、上官との対立
最後の落ちもすばらしい

壮大なドラマで
大河ドラマをみているようだけど
最後はうん、すっきり
よかった
かなりよかった


 
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