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君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

「君の膵臓をたべたい」という本の題名。
泣ける小説。
それだけで、大体の内容は推察できるんだけど
まあその通りなんだけど、ちょっと違うのね
違うところが肝で、そこが良かった

高校生の恋愛、というより、もっと深い世界
人として、想い合うこと
どれだけ相手が自分に必要な
存在だったのか・・・

どうにもこうにも、
まんまと疑似体験させられてしまった
そしてまんまと泣きが止まらない
涙がね、どうしようもなくなった

非常にピュアで
高校生向けの話しではあると思うけど
中年のおっさんにも、確実にいける小説だと思います

なんであのとき、あの行動をしなかったか・・
それはあとになって気がつく
相手が何を望んでいたのか

あれが愛だったんだと
何十年たってからも気がつく
それが、どんないいものだったんだと
すばらしかったのかと
いまさらながらおもう

しかしまあ
君の膵臓をたべたい・・・・
なかなかの魔法の言葉
せつないね



君の膵臓をたべたい
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読み始めたらとまりません

B級映画っぽくて面白かった

予想以上♪
ダ・ヴィンチ 2017年1月号

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小説 君の名は。 (角川文庫)
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人が人を疑い拷問の果てに追いつめていく
たとえば、かつての日本が軍国主義であったとき、
たとえば、アメリカの赤狩りの時代、
たとえば、ナチス、たとえば、魔女狩り

密告社会、監視社会の恐ろしさ
罪のないものを罪のあるようにしたてあげていく
「中世の魔女狩り」が、「平和警察」によって現実となった世界
そういう社会になったら・・・


伊坂幸太郎の作品の面白さは
さまざまにちりばめられたた、小さい伏線が、
最後に結集して、そのミステリが紡ぎ出されていくところ。
そしてその肝になるのが反骨精神、反体制である

読んでいて、気分が悪くなるくらいむかむかして
読むのを何度も中断しつつ
豪快な結末まで、読み続けました。

一見コミカルで読みやすく
エンターテインメント性の高いミステリのようだけど
じわじわと自分たちに降りかかっているような
生々しい小説でもありました。
これも映画化したら面白そうです♪


火星に住むつもりかい?
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魔王 (講談社文庫)

「注文の多い料理店」読んだことある?

鉄砲を持った二人の紳士が、山奥のレストランに行く話しだろ
確か、太った人は歓迎って書いてあるんだよ
で、廊下を進んでいくうちに、鉄砲置けとか、帽子や外套取れとか、
金物類を外せとか、いちいち指示される


注文が多いからね

しまいには、クリームを身体に塗れとか言われて、
最後になってようやく、これは怪しいぞ、と察するんだ
その寓話はようするに、店の思うがままに、
愚かな紳士たちが誘導されていく話しだよ


まあ、そうだな
妙な命令に、おかしいな、と一瞬思っても、
自分たちで納得して、店の奥へと進んでいくんだ

俺は思い至る
いつの間にか、ファシズムに飲み込まれる民衆と同じじゃないか
国民は政治家の思うがままに誘導される、
説明もないのに、いいように解釈して、
とんでもないところに誘導される
仕方がないよ、こういう状況だし、なんて思っているうちに
とんでもないことになる
それを暗示してるんじゃないか



魔王 (講談社文庫)
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銀二貫 みをつくしシリーズにつづいて
またしても、いじらしい少女を主人公にしたうるうる本
高田郁の「出世花」読んでおります
いいですね~
泣ける小説です
時代小説なのに
ほんと読みやすくって、するすると一気に
その世界に入り込んでいきます
おっさんが読んでも少女の気持ちになれちゃう(笑)
秋の夜長、おすすめです♪


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