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テレビ放映で再見し、またしても泣きました。
いや、いい映画です。こころ震える傑作ですね。
ラストシーンを採録します。(ネタバレ)

<<クレヨンしんちゃん戦国大合戦~ラストの謎・誰が撃ったか>>



クレヨンしんちゃんアッパレ戦国大合戦
(2003/11/28)

おすすめ度の平均: 4.89
5 これを越える“日本映画”がどれだけある!?
5 クレヨンしんちゃんで泣けます!
5 命の重み、平和、そして劇伴音楽のクォリティ


見てない人はとにかく必見。黒澤明も真っ青な出来です。
またまたクレシンねたです。
10/1テレビ放映の余波を検証したいと思います。

(HPにもかきましたが)この映画のクライマックスシーン放映時の、
2ちゃん実況がたいそうおもしろかったので抜粋。(ねたばれネ)
みんな号泣~してます(笑)

【涙】 号 泣 専 用 【嗚咽】

そしてblog検索してみると、出るわ出るわ、やっぱ大絶賛されてました。
誉めてるblogサイトをみてるだけで思い出し涙がでそう。ううう。

しんのすけはロックな男
クレヨンしんちゃんで人生最大の号泣
大号泣(笑)なくらいびっくり泣いた
ドラえもんとしんのすけの違い
戦争は嫌だよ~
め、目から汁がああ。
ジブリ越えたね
クレシン……凄すぎるぜ!!
「しんのすけのいない世界に未練なんてあるか」
ジャパニメの将来もしばらくは安泰
古の恋愛って胸が締め付けられるぐらいに良いモノですね…。
「クレヨンしんちゃん」を馬鹿にしていた今までの自分が恥ずかしい
震えるほどの感動

クレしんファンいらっしゃい~(笑)
●四月の雪

「八月のクリスマス」のホジノ監督。

ヨン様主演ということでしたが、
全てをさらったのは相手役の女優ソン・イェジンでした。

不倫された主婦として、恋する女として、その表情が、
悩ましげにせつなく佇む、その姿が、とってもいい。
いま目を閉じても思い浮かぶくらい儚げで、
じっとしてられなくい。
劇中のヨン様ならずとも、思い焦がれて、
守ってあげたくなる。人妻の演技麗しい。


映画は「八月のクリスマス」(傑作)から進化して、
さらに静かな静かな映画になっています。
解りやすい冬ソナ的ラブストーリとは真逆の
じんわり訴える、終わりのない、
じわじわと体躯にせまってくる通好みの映画。

昔の白黒の日本恋愛映画のようでもある。
成瀬みきお?風だという人もいるだろう。

なんとなく似ている感じがしたのは、
小説「ノルウエイの森」を読んだ後の感覚。
喪失と再生。とでもいおうか。
それぞれが行間の想いを想像させる空気感。

時間が経っても、なんだか巧く説明できない。
決してお薦め出来る映画ではない。
だけれど、どうも心にひっかかる。
単純にいえば私好みの映画だった。

PS.
いいわすれましたが、ヨン様はミスキャストだと思いました。
どうもカッコつけすぎだよなあ。
どうですにゃん?click↓
nek16.jpg


猫ちゃん特集
http://1yoshi.zero-city.com/html/nekoch.htm
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

これほど涙がでるのか、というくらい泣いた。
後半数十ページは数ページめくるごとに
泪をふき、もう泣かないだろうと思っているのに、
これでもかと止め処なく流れる涙に
自分はどうしてしまったんだろうと、本当に驚いた。

それほどうまい文章でもない、
構成も無骨、
伏線が綺麗にきいているわけではない。

しかしこの小説は他のどんな小説よりも泣けた。
少なくとも自分にとってはトンでもない逸品になった。

優れた小説だとか、なになに賞受賞だとか、評価の対象の
その域を越えてしまっている。

リリーフランキーのオカンの話が自分に降りかかる。
それは自分の母親を失ったかのように錯覚させ,
もはやリアルに自分の母の死と区別がつかない。
このオトンとオカンの物語は、リリーフランキーだけの
ものではなくなってしまった。

「ありがとう」と、いいそびれないように(クリック)
そんなこと、いわなくてもわかっているはず、
なんて思っちゃいけない。
女ってのは言葉で伝えないといけないんだ、男と違うんだ、
ということもしっかり教えてくれる。

あまりにも熱く鋭い視点を持った
リリーの自伝的小説は、今後いく様に語り継がれるだろう。

映画一本程度の値段でこれほどまでの想いをさせてくれるんだから
安いもんだ。未読ならみんなも騙されたと思って読んでみて。
頭痛がするまで泣けるはず。
とくに30過ぎの独身男性、覚悟せよ。

PS.「初恋のきた道」で泣いたなら間違いなくこの作品にやられるだろう。
逆にこの「東京タワー」で泣けたなら「初恋のきた道」でも泣くはず。(と思う)

初恋のきた道

追加:リリーフランキーリンク




2006年本屋大賞はこれで決まりかな? ちょっとベタすぎるので新たな作家を押してくるか。
⇒泣ける絵本のページ



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頭痛がするまで泣いた「東京タワー」
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