いつもありがとう★彡泣ける映画と本のblogです。泣けるもの紹介してます。映画・本以外にも泣ける歌、面白ネタなども紹介します。古い過去記事への拍手も宜しくお願いします♪リンクフリー

<★映画関連News一覧★>Amazon売筋ランキング(あまなつ) DVD GAME


だいたい50本ぐらいということで昨年は例年より3、40本少ないです。
見そびれてしまった映画が多いです。

〔2005年のベスト〕

ん、ではまず第10位!
「セルラー」
これは面白かったなあ。B級テイスト。是非ビデオDVDで見てください。
ジャンクムービーの傑作。ボテチ食べながらハラハラドキドキの
あっという間の楽しいひと時を過ごせます。

9位以降はみたいひとは、別ページにアクセス!
2005年末NHK紅白。
個人的には氣志團の曙もどき登場で大爆笑。
あとは見なかったけど以下のサイトみれば
大体どんな感じか解ると思う。
なんだかんだ言ってネタがいっぱいあった様子。

小心者の杖日記

テレビの土踏まず
1位 E.T.
2位 シュレック
3位 メリーポピンズ
4位 パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち
5位 トイ・ストーリー
6位 ライオン・キング
7位 バック・トゥ・ザ・フューチャー
8位 夢のチョコレート工場
9位 スター・ウォーズ
10位 オズの魔法使

イギリスの調査です。
「イギリスチャンネル4」ファミリーフィルムベスト100
なりなりどっとコム
容疑者Xの献身
 「容疑者Xの献身」

死神の精度伊坂 幸太郎
あの日にドライブ荻原 浩
蒲公英草紙―常野物語恩田 陸
夜市恒川 光太郎
ハルカ・エイティ姫野 カオルコ

平成17年下半期の134回直木賞の候補作が発表されましたね。
もういいかげん東野圭吾にあげたいが、ミステリーへの評価の低さと
渡辺淳一と川島なおみの問題?もあるので難しいかな(笑)

売れ行きとか大衆的な視点で言えば恩田陸か。
まあ大体予想ははずれるんであてにならんけどね。


私のイチオシの「容疑者Xの献身」は「秘密」や「白夜行」とならんで東野圭吾の代表作ともなる傑作だと思うんで是非よんでください。
読みやすくて誰にでもお薦めできます。
貴志祐介の「青の炎」の宣伝文じゃないけど、
こんなにせつない殺人者がいたのだろうか・・・
簡単に言うと、謎解き恋愛ミステリーです。
もちろん泣けますよー。

発表は1月17日ナリ。
ジョゼと虎と魚たち (角川文庫)


****

世の中には女がいて、当然、男がいる。
ふたつの性は、出会い、惹かれ合い、すったもんだがあって、
なんらかの結論に集結する。
人はこれを懲りずに、ほとんど進化もなく繰り返している。

もしかしたら、
人生に恋愛などなくても少しも困らない人もいるだろう。
それはそれで構わないし、正直言えば羨ましいくらいだ。

恋愛が始まったころの、あの高揚感に包まれた至福の時間に比べて、
その後に延々と続く、じれったさややるせなさに費やすエネルギーの膨大さときたら。

まったくもって恋愛は割に合わない。
割に合わないと知っていながら、どういうわけか人はまた、
性懲りもなく恋愛に足を踏み入れてしまう。

時折、男は呟く。
「付き合っていた彼女、うまくいっていた頃は
天使かと思うくらい優しかったのに、
別れ話を持ち出したとたん、悪魔のように恐ろしい女になった」

それに驚いているのは、男ばかりじゃなく、
女の方も、そんな自分に驚いているはずだ。

時折、女は呟く。
「私が死ぬ方が楽なのか、彼に死んでもらう方が楽なのか」



生まれて初めて読んだ恋愛小説は、
たぶん『人魚姫』ではなかったかと思う。

恋した男のためにすべてを捨て、最後は、
その思いさえ伝えられぬまま海の泡となって消えてゆく。

考えてみれば、その時に、恋愛とは割に合わないものだと知ったように思う。
かつては、人魚姫の無垢で一途な想いに心打たれた。
少し物事を斜めから見るようになってからは、
何の手も打てずに終わった人魚姫の愚かさを嘲いたくなった。

いつか年を重ね、人魚姫をどうにかして思い留まらせようとした
姉たちの必死な説得に頷く自分がいて、やがて、
「馬鹿な子だね」と、人魚姫に魔薬を手渡す、海の底に暮らす魔女が
本当は何を言いたかったのか、思いを馳せるようになっていた。

私の中には、人形姫もいれば、魔女もいる。
その矛盾に、私は少しも不都合も不便も感じない。


***

上記は、唯川恵さんおエッセイからの抜粋です。
ジョゼをDVDであらためて見直して、この文章がまさに
この映画のことを表しているんじゃないかとおもいました。

2004時の感想
なんだかんだ言って日本で1番権威ある?映画のベスト10

【日本映画】<1>パッチギ!<2>ALWAYS 三丁目の夕日<3>いつか読書する日<4>メゾン・ド・ヒミコ<5>運命じゃない人<6>リンダ リンダ リンダ<7>カナリア<8>男たちの大和/YAMATO<9>空中庭園<10>ゲルマニウムの夜

 【外国映画】<1>ミリオンダラー・ベイビー<2>エレニの旅<3>亀も空を飛ぶ<4>ある子供<5>海を飛ぶ夢<6>大統領の理髪師<7>ウィスキー<8>スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐<9>キング・コング<10>ヒトラー~最期の12日間~

 ▽脚本賞=内田けんじ(「運命じゃない人」)▽主演女優賞=田中裕子(「いつか読書する日」ほか)▽同男優賞=オダギリジョー(「メゾン・ド・ヒミコ」ほか)▽助演女優賞=薬師丸ひろ子(「ALWAYS 三丁目の夕日」ほか▽同男優賞=堤真一(同)▽新人女優賞=沢尻エリカ(「パッチギ!」ほか)▽同男優賞=石田卓也(「蝉しぐれ」)
にゃんだろうか。
いや、なんだろう。この声は。

妙に癒されるのです。
カリカリしていても、とたんにふぬけになれる。
この歌聴くとすーと抜けるよ。

ネットで出回っているふらっしゅを集めましたんで
癒される歌声、聴きましょう。

にゃー。
★彡泣ける映画と本のblogです。映画の感想や泣けるもの全般を紹介してます。映画・本以外にも泣ける歌、面白ネタなどもいろいろ紹介します。古い過去記事への拍手もよろしくお願いします。毎日更新中。1日3回更新を目指しています♪♪  ⇒【このblogTOPページをお気に入りに追加する】 ☆☆特報!!☆☆Amazonにて、全品送料無料が決定!!本1冊、ケーブル1本、水1箱まで! Amazon.co.jpが販売、発送する全商品の通常配送料が注文代金にかかわらず無料 ⇒こちらからどうぞ   

【Amazon(送料無料)】【楽天市場【Yahoo!ショッピング】【セブンネットショッピング】