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<映画関連News一覧> Amazonの売れ筋泣ける映画best10  DVD  CD 

人はいつでも足を払われる。裏切られたり、とんでもないことが起こり奈落の底に落ちる。

矢沢は言う。


「人間はみなそうですよ。打たれ弱い。みんな倒れてしまう。でも俺は怒りに変わる。起き上がらなきゃって思うんです。それが僕のバイタリティなんです。そう。打たれ弱いだけじゃだめなんだよ。どっかで打たれ弱くてもいいけど、倒れてもいい、俺はだめなんだってヤケ酒のんでもいい。だけどいつまでやる?なに?2年間やる?5年間やる?死ぬまでやる?NO。やってらんないだろ。さんざんだめでも、ムクっと起きてこい、と。ムクっとおきて誰のためにやる?最終的には、胸糞の悪い自分のためにやるしかないよね」

方向を見失ったとき
人間は一番苦しい
オレには音楽があった


矢沢永吉
1位 オールアバウトマイマザー
2位 チャンプ
3位 二十四の瞳

詳細はこちらへ~♪
本屋さんに行ったら「なんでも映画ランキング」という本が並んでいました。さまざまな映画のランキングを独自に解説したもので、結構いろんな映画が網羅されていました。

この中で泣ける映画はというと

ニューシネマパラダイス、LoveLettr、初恋のきた道、チャンプ、運動靴と赤い金魚、二十四の瞳、アイアムサム、などがあげられていました。


興味アルかたはかって読んでね♪

「映画なんでもランキング」

cf「泣ける映画ベスト50」



運動靴と赤い金魚
運動靴と赤い金魚
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角川エンタテインメント (2005/08/26)
売り上げランキング: 2,087
おすすめ度の平均: 5
5 シンプルな物語の秀作
5 兄弟愛を描いた映画なのだとしても、どうしてもそれだけには見えなかった。
5 運動靴をめぐるお話

見事、日本アカデミー賞を完全に無視された「パッチギ」。
「ALWAYS 三丁目の夕日」が12冠

まあ、井筒監督もあれだけ嫌われれば本望かと(笑)
「もうこれ以上の映画をつくれないから、これを遺作にして井筒監督、死んでくれ」とみうらじゅんに言わしめたほどの傑作。

たしかにすばらしかった。
私もお勧めする泣ける映画なんで、見逃した人は井筒監督キャラの先入観なしに見てほしいです。


見終わった瞬間、いくつもの群像が音楽を奏でるなかで終結するラストの手法がゴッドファーザーに似ているなあと思っていたんですけど、井筒本人も「影響受けてる、真似してるんや」というようなことを、先日NHKの番組でいっていました。

しかも大の「ゴッドファーザー」のファンとしてシシリー島にも行ったほどだそうです。そして「パッチギ」の続編をつくることがきまったそうで、ってことは、それって「ゴッドファーザーPart2」のような感じになるんでしょうかね。

うーん。無理があるなあ(笑)
いずれにしても期待しておきましょう。

⇒私のパッチギ感想

参考までに<「パッチギ」受賞戦歴>
キネマ旬報1位・監督賞ヨコハマ映画祭作品賞・監督賞ニッカンスポーツ映画大賞毎日映画コンクール大賞ブルーリボン賞作品賞、と主な映画賞は、ほとんどとっていました。報知新聞作品賞は三丁目の夕日。ちなみに「三丁目の夕日」は日テレが製作。




パッチギ ! プレミアム・エディション
ハピネット・ピクチャーズ (2005/07/29)
売り上げランキング: 1,688
おすすめ度の平均: 4.5
5 まず観て、そして、感じて欲しい。井筒空前の傑作。
5 ☆☆☆☆☆☆くらいあげたい
5 傑作だと思います


↑メイキングが無茶苦茶面白いです。




ゴッドファーザーDVDコレクション
ビクターエンターテインメント/CIC・ビクタービデオ (2001/11/22)
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4 惜しい!
5 文句なしの大傑作!
5 my best



特典にはデニーロがソニー役のスクリーンテスト受けてるシーンなど、よだれもんの特典満載。最初にレッドフォードに話がいったとか、マティーシーンのテスト映像、ソフィアコッポラ秘話などなど裏話多数。
●「リンダリンダリンダ」みた

なんなんだこの感動は。

いろいろ言いたいことはあるけれど、
最終的にガツンとやられてしまいました。

四人の女子高校生が、学園祭でブルーハーツを歌おうとして
奮闘する。そこには様々な障害が立ちはだかって・・・。
という、例によっての学園で生徒がなにかを達成しようとする物語。

「ウォーターボーイス」のような爽快さもあり、「スウィングガール」みたいな
みずみずしさもあり、「パッチギ」のせつなさと哀愁も備え持つ。

前半はとにかくかったるい。やばいつまらない、と思って見続けていくと
次第に女子高生たちに感情移入していきます。
でもって、最後はごめんなさい、まいりました、です。うるうる、です。


独特の長まわしとまったりした雰囲気が好き嫌い分かれそうだけど、
根底にブルーハーツの歌の力もあって、最後まで見きると、圧倒的な、
それでいて不思議な感動が押し寄せてきます。

ブルーハーツの歌に感動しているのか、
主演の女の子がひとつになっていくさまがいいのか、
はたまた結局ベタな展開に嬉しいのか、なんだかわからないけど、
とにかく甘辛い青春がリアルにつたわってくる。

上記の学園ものにあるような素人っぽい映画ではなく、
ドキュメンタリー風の成長物語がほんとうにありそうなストーリーに
なっていて、個人的にはかなりのヒットです。

しかし、じれったい演出。
あのギリギリの「間」の演出。
癖があるので注意。
そこが評価の別れどころ。
たしかにつまらないという人の意見もわかる。
わたくしは去年見ていたらベストテン上位にランクインです。


リンダリンダリンダ
リンダリンダリンダ




映画「リンダ リンダ リンダ」オリジナル・サウンドトラック
サントラ パーランマウム 甲本ヒロト 白井良明
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おすすめ度の平均: 4
4 ふーらり ふらふら 風来坊


SUPER BEST
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ザ・ブルーハーツ 甲本ヒロト 真島昌利
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おすすめ度の平均: 4.88
5 今、改めて聴くブルーハーツ
5 ブルーハーツはやっぱりイイヨ!
5 日本のパンクロック、ここにあり


●「ウォークザライン~君に続く道」みた

見るつもりもなかったんですが時間があったのでひょいとみたら、当たりでした。これは意外に掘り出し物。

とにかくホアキンフェニックスの歌がいい!ジョニーキャッシュというアナーキーなカントリーロック歌手の伝記映画なんですが、実際の彼より歌がすばらしいのです。最後に流れるご本人の歌よりも劇中の彼の方が断然いい(笑)

ホアキンの場面場面の役作りはアカデミー賞とってもおかしくない。案の上ノミネートはされてましたが、作品全体の力がオスカーに及ばなかったのか惜しくも受賞ならず。

その代わりといってはなんですが、この映画にてリースウザースプーンが2006年アカデミー主演女優賞受賞!。(キューティーブロンドのあごしゃくれの娘っこね)

日本人にはわからない土地のなまりやしぐさなど微妙な演技がすばらしかったらしく、(吹き替え無しの歌も巧かった)、予想本命で余裕の受賞。しかもいつも間にやら映画1本のギャラが34億円に跳ね上がっていて、今現在全米No1の人気女優になっちゃってます。

あんまり期待しなかったこともあり、ホアキンの多彩な実力を見れただけでも十分見たかいがありましたね。彼も作品次第でいずれオスカーとるでしょう。

あと、内容からどうしても、(兄弟愛も描かれていたこともあって)リバーフェニックスを思い起こしてしまいました。彼が生きていればどうなっていたのかな。なんてことも頭をよぎりました。

なかなかの佳作、後味もよかったのでこれはマルです。
そして劇中でも描かれたジョニーキャッシュの監獄でのライブが日本で発売されるみたいです。たしかにあれを見たら本物を聴きたくなるもん。

公式サイト

ホアキンフェニックスについて

サントラ
ウォーク・ザ・ライン~君につづく道
サントラ ホアキン・フェニックス リーズ・ウィザースプーン ウェイロン・マロイ・ペイン ジョナサン・ライス
ソニーミュージックエンタテインメント (2006/02/08)


ニューリリース「監獄のライブ」
アット・フォルサム・プリズン
ジョニー・キャッシュ
Sony Music Direct (2006/03/24)


エッセンシャル・ジョニー・キャッシュ
ジョニー・キャッシュ
Sony Music Direct (2003/12/26)
売り上げランキング: 101,217


ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 特別編
ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 特別編
既に2/19にココで渡辺謙が主演ということはお伝えしましたが、イーストウッドの新作「硫黄島の星条旗」「硫黄島からの手紙」の情報が徐々に明らかになってきてるようです。⇒なりなりヘッドライン

ともかくイーストウッドが日本映画を撮るというだけでわくわくです。
イーストウッドらしく、もやもやしたはっきりしない(←いい意味で)傑作になるのでしょう。日本軍がいいとかアメリカ軍が悪いとか、どちらが正しいという映画にはならない。人間の無情さを描くのでしょう。そこをどう演出してくるか。

年齢的にも、そろそろ最後になりそうだし?期待です。

アメリカ視点での「硫黄島の星条旗」は撮影済みで、この脚本はいまはのりにのってる「クラッシュ」の監督ポールハギス。そして主演がオスカー女優リースウィザースプーン(@しゃくれ美人)の旦那ライアンフィリップ。こちらも必見ですね。

関連⇒ イーストウッド「硫黄島の星条旗」と泣ける本

詳細続報


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