泣ける映画と本のblogです★彡泣けるもの感動したもの紹介してます。映画・本以外にも泣ける歌、面白ネタも紹介します。古い過去記事への拍手も宜しくお願いします♪リンクフリー

<映画関連News一覧> Amazonの売れ筋泣ける映画best10  DVD  CD 

先日、アメリカで「USA娘。」が、盛り上がっていることを

書きましたが、you tubeをふらふらしていたら、みつけましたよ。

台湾にもいましたよ。

taiwan


その名も「南台湾小姑娘。」

you tubeで小姑娘の映像を見る。

翻訳機で調べてみると、小姑とは中国語で「義理の妹」なんですねえ。

なるほど。いもうと萌え、というわけか。納得。

この分だと

シンガポール、タイ、マレーシアにも、モー娘もどきがいそうだ(笑
たとえばイギリス映画といえば、泣ける映画でも有名な

ブラス!
ブラス!
フル・モンティ
フル・モンティ
リトル・ダンサー DTSエディション
リトル・ダンサー

などがありますが、その系列の中でまたまた泣ける作品が登場しました。
キンキーブーツ」です。(現在シャンテシネ公開中)
涙と笑と感動で今、評判になっています。

実話ベースのお話で
ドラッグクイーンが
英国ド田舎の倒産寸前の靴工場に突如現れ、
そこで「セクシーブーツ」作り始める・・。

おすぎ嬢によると、
「なんていうか、嬉し涙をだすような映画なの!
今年見た映画の中で、いっちばん好き!
音楽も凄くよくって、心を安らかにしたい人は
絶対見なさい!」
とのことです。

シネコンでやってる映画が
いまいち見たいのがない中
これは、足を伸ばして見てみようかな、と思う次第です。

ちなみに「キンキーブーツ」とは変態ブーツのことなり
★★記事引用★★

■今敏、宮崎吾朗ら日本人監督到着…第63回ベネチア国際映画祭■
【イタリア・ベネチア1日】8月30日に「ブラック・ダリア」の上映で開幕したベネチア国際映画祭に、続々と日本人関係者が現地入りした。

コンペ部門で出品しているアニメ「パプリカ」の今敏(こん・さとし)監督は2日の公式上映を前に、31日の深夜に会場のリド島に到着。特別招待作品、アニメ「ゲド戦記」で参加の宮崎吾朗監督も1日に現地入り。

日本作品は合計6作品が選ばれ、最高賞の金獅子賞を争うコンペ部門には「パプリカ」、オダギリジョー(30)主演の「蟲師(むしし)」(大友克洋監督)の2本が出品されている。 [ 9月2日 ]


★★引用終了★★

というわけで。
「東京ゴッドファーザー」でわたくしを唸らせてくれた今敏監督。
(2003年ベスト1)
今年はベネチア映画祭に筒井康隆原作の「パブリカ」を引っさげて
コンペに参加しております。
「千年女優」といい、かなり質の高いアニメ映画をつくってきてますから、
(アカデミー賞の候補にあがってます)ある程度の評価は得られると思います。
一方「ゲド戦記」は、ヴェネチアではまず評価されないでしょうね。

さて。
アニメ映画監督として、現時点で宮崎駿を引き継ぐ才能としては
この今敏と「時をかける少女」の細田守、
「クレヨンしんちゃん」の原恵一だと思っています。

とくにアニメに詳しくないですけれど
彼らの作品には今後とも注目していきたいです。

東京ゴッドファーザーズ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2004/04/28)
売り上げランキング: 10,928
おすすめ度の平均: 4.5
4 いいです東京ゴッドファーザーズ
5 珠玉の作品
5 お勧め映画です。


デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!/デジモンアドベンチャー【劇場版】
東映 (2001/01/21)
売り上げランキング: 4,051
おすすめ度の平均: 5
5 言うことなし!
5 感動!!
5 デジモン映画の最高傑作!


映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲
バンダイビジュアル (2002/11/25)
売り上げランキング: 3,563
おすすめ度の平均: 4.82
5 噂に違わない出来かと
5 泣きました
5 懐かしくて懐かしくて泣けてくる懐かしさ。




あ、それと「パプリカ」は夢探偵をあつかったとっても面白い小説なので是非読んでない人は読んでください。筒井康隆の作品のなかでもエンターテイメントとして読みやすくて(珍しく人にお勧めできる)傑作小説です♪

パプリカ
パプリカ
posted with amazlet on 06.09.02
筒井 康隆
新潮社 (2002/10)
売り上げランキング: 31,042
おすすめ度の平均: 4.25
5 筒井康隆の長編の中でも白眉の出来。
4 映画化してほしいけど、まあ無理よね・・・
5 途中でやめられなくなる小説


追加記事>>
ゴーストものは結構好きなので見てきました。
怪優、北村一輝が出てましたし。

ストーリーは
ある漁村にすむ少年が交通事故にあってから
幽霊が見えるようになって
そこから家族の秘密を知るようになる・・・
というようなハートウォーミングなる話。

感想は。
残念ながら、これは雑すぎる。
すべてのエピソードがバラバラになっちゃって
せっかくの題材がもったいない。
ストーリーの繋ぎ方、編集やCG,セットなどに
至るすべてが中途半端だと思った。

俳優陣は西村和彦を除けば
かなりよかった。
北村一輝がまたまたバカ演技を披露して
この点は満足。
北村一輝VS安藤希。
秘宝が喜びそうな強烈な対決もあります。

テレビ放映のときに旨く編集して30分短くすれば
けっこうすっきりして面白くはなるとは思う。

まあ、何箇所かいい場面がありましたが
映画を見た満足感が感じられなかった。
でも、杉本哲太の運動会のエピソードはボロ泣きしたよーく(^.^)ノ
B'Day
もしかしてアホっぽい?

「ABC振興会」からのネタ。

来日中のビヨンセ。
表参道あたりで目撃され激写される写真も出回っていますが、
一部ネット上でビヨンセの新曲のPVでアホ坂田師匠の踊りを
パクっているという情報が乱れ飛んでいるようです。

⇒ビヨンセの新曲PVがアホの坂田師匠レスペクトに見えてしょうがない疑惑

ビヨンセとは、⇒wiki

ビヨンセのライブに蝦ちゃんも熱狂とのこと♪

ビヨンセ続報
天使の卵―エンジェルス・エッグ

<<19歳の画家志望の予備校生、歩太と8歳年上の精神科医、春妃。二人は春もまだ浅いラッシュアワーの電車の中で、その"恋"に出会った。止まらない、もう誰にも止められない、この激しく貫く純愛。。。第6回「小説すばる」新人賞受賞作品。みずみずしい感性で描かれた純愛小説>>


いまさらですが「天使の卵」読んだ

「あの頃」を思い出させる瑞々しい恋愛模様。
いつかあった胸の痛みが甦る。
好きな相手には完全に虜になり
すべてを捧げたくなるあの想い。
誰かを選ぶとき誰かを捨てなければならない
その苦しみ。
純粋であればあるほど、人を傷つけていく。
やさしければやさしいほど、周りをまきこんでいく。
偶然の織り成す、感動と絶望。

さまざまな要素が作用して珠玉のできばえとなっている。

荒削りな筆致ではあるけれど、
若かりし頃の情熱、過ち、悦び、悲しみが
いっぱいつまったピュアな泣ける恋愛小説になっています。

切ない余韻と
小さく暗示する生きる気力。
なにか妙に後にひく小説です。。

市原隼人、小西真奈美、沢尻エリカが主演で映画化されるとのことです。
てんたま
おすぎとピーコのこの映画を見なきゃダメ!!

文化放送「おすぎマイクサイドボクシング」から

今週公開される「バックダンサーズ」っていう映画知ってる?んもうぅ~死ぬかと思ったのよぉ。光もなければなんにもないの。平山あや?hiro?、光も輝きもなんにもない、なんだかブラックホールみたいな女たちというか、いまさらな人たちが事務所の力で出てきたみたいじゃないの? 2時間近い時間、もう取り戻せないのよ。時間を返して欲しいわよお。

というようなことを言って「バックダンサーズ」を酷評しております。
そんなこといわれるとねえ、またしても逆に見たくなりましたよ(笑)
それに対して「フラガール」は絶賛です。

常磐ハワイアンセンターが出来るまでの話なんだけど、とぉ~ってもよく出来てるの!!今までわたしは松雪泰子っていうのはただのヒステリックな女だとおもっていたのよ。でもこの映画では、とっってもいいの!!
ミスキャストもあるんだけど、それを乗り越えて、これは今のところ今年の邦画No1の出来!
それから南海キャンディーズのしずちゃんが、泣きの演技って難しいんだけどもうそれが上手なの。松雪泰子がダンスも上手だし、男性のいる温泉に入っていくシーンなんて小股が切れ上がってすばらしいの。これは是非見てあげて!


というような感じで語っておりました。
さらにおすぎは自腹でチケット10枚買ってきて、ラジオリスナープレゼントする入れ込みよう。他の評論家なども、そうとう評価も高く、たしかに予告編見るだけで、これは面白そうだと思わせる映画です。ちらりとフラダンスのあでやかな映像みれたけど、そういうのも含めて間違いないでしょう。「シャルウイダンス」と同じ匂いがしますね。

ま。これはおすぎに言われなくとも期待したいです
蒼井優ちゃんのフラダンス見れるだけでもととれますし~♪

⇒あの浜村淳が涙が止まらないと絶賛「フラガール」

⇒「フラガール」の予告編を見る

⇒(9.23追加)わたくしの感想
★彡泣ける映画と本のblogです。映画の感想や泣けるもの全般を紹介してます。映画・本以外にも泣ける歌、面白ネタなどもいろいろ紹介します。古い過去記事への拍手もよろしくお願いします。毎日更新中です♪♪  ⇒【このblogTOPページをお気に入りに追加する】  & ⇒ ⇒ ⇒Amazonで買い物はこちらからどうぞ   
dvdTOP20   J-popTOP20  GAMETOP20  本のTOP20