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<映画関連News一覧> Amazonの売れ筋泣ける映画best10  DVD  CD 

アレクサンダーペイン監督作のハリウッド映画『サイドウェイ』を、海外スタッフのもと小日向文世と生瀬勝久の主演でリメイク。ワインの産地、カリフォルニア、ナパバレーを舞台に、さえない40代の男二人の人生が少しずつ動き出していく様を丁寧に描く。(作品情報)


本家アメリカ版を見ていて、
それでもう完璧で完成されているんだから
わざわざ日本人でのリメイクはどうなの?と思っていました。

が、
「うちくる」という番組で主演の小日向文世さんが、ワインをのんで
大酔っ払いしながら、若かりし頃の武勇伝、映画の撮影の想いでなどを
語っていて、それがたいそう面白かったので、
思わず公開初日、この映画をみにいってしまいました。


主演この人(元・中村雅俊の付き人、巨乳好き、耳たぶフェチ)
    ↓
kohinata.jpg


で、
かなり良かったです。
というか好きな映画です。

内容も日本風味にアレンジされていて、無理なくライトな
ロードムービーに仕上がっていました。

人生の辛酸を味わってきた中年たちが、男女2×2で繰り広げる
からみあう人間模様。

ちょっと、ほっこり、ちょっとビターだけど、気持ちが前向きになれる。
すっかり元ネタを忘れるくらい楽しめた。

若い人と、人生経験豊富な人がみると、意見が違うのかな。
見終わって、美味しいワインを傾けながら語り合いたくなる。
そして恋をしたくなる。

そういう映画なのかもしれない。

大人向けのワインのようなコメディードラマ。
ゆるくまったりと、期待せず見て欲しい。
この秋にぴったりな映画だと思います。


サイドウェイ (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD]
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5 面白いです
3 窓ガラスについた手の垢
5 おかしくてやがて哀しきそして
5 斜に構える自分の傍で優しいものを感じるとき
4 人生の半分を過ごした大人のための映画です


Here is a video I made with love ballads from the smooth side of rock and heavy metal. Enjoy!

Accept - Winterdreams
Aerosmith - I Don't Want to Miss a Thing
Alcatrazz - Suffer Me
Billy Idol - Sweet Sixteen
Black Sabbath - She's Gone
Blue Öyster Cult - I Love the Night
Bon Jovi - Bed of Roses
Boston - Amanda
Cheap Trick - The Flame
Danger Danger - Don't Walk Away
Def Leppard - Love Bites
Dio - As Long as It's Not About Love
Europe - Carrie
Guns N' Roses - November Rain
HammerFall - Never, Ever
Judas Priest - Out in the Cold
KISS - Beth
Krokus - Screaming in the Night
Megadeth - Promises
Mötley Crüe - Home Sweet Home
Nazareth - Love Hurts
Overkill - Promises
Pretty Maids - Waitin' for the Time
Queen - Too Much Love Will Kill You
Quiet Riot - Don't Wanna Let You Go
Rainbow - Can't Let You Go
Ratt - I Want to Love You Tonight
Rough Cutt - Dreamin' Again
Saxon - I Can't Wait Anymore
Scorpions - When the Smoke is Going Down
Slaughter - Fly to the Angels
Tygers of Pan Tang - Don't Stop By
Van Halen - I'll Wait
W.A.S.P. - Forever Free
Whitesnake - Is This Love
Y&T - Don't Wanna Lose

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5 あえて苦言をぱ
5 誰もが気になるのは
5 遂にwii you still love me tomorrowがオフィシャル発表!
91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/19(金) 21:42:25 ID:iu7omLpn

うちは三人兄弟。
年が近いので、毎朝三つの弁当を作ってくれた母。

母は不器用でお弁当の見栄えは悪く、炭水化物とたんぱく質オンリーの茶色弁当。
揚げ物は特に苦手で、焦げた毛虫みたいなエビフライが入ってたりしてね。

それでもすごい美味しかった。
兄弟三人ともたくさん食べてよく太った。
年頃には、友人の小奇麗な弁当箱が羨ましくって母を責めた事もあった。

私は、高校くらいの時にうつ病を発症してしまい、拒食症を併発、
何にも食べれなくなってしまった。

そんな私の為に母は頑張ってご飯を作ってくれた。
作ってくれても食べられないのに。
ちょっとでも食欲を湧かせようと、
母は慣れない手付きで綺麗に飾って、色んなものを作ってくれた。

外でご飯を食べようって言って、
近くの公園で母と二人広げたお弁当、 枝豆をまぜた丸いおにぎり。
塩コショウの入った、茶色い濃い味の卵焼き。
忘れられない。

この間「毎朝三つもお弁当作って、大変だったでしょう」
と言ったら
「子供三人、三つもお弁当作れてね。私はほんとにほんとに幸せ者だよ。
もっと綺麗に、手の込んだのを作ってあげられたら良かった。ごめんね」と。

辛いこともあるし喧嘩もするけど、この人の子供に産まれて良かった
本当にそう思う。
わたしのなかのあなた (Hayakawa Novels)

白血病の姉のドナーとなるべく遺伝子操作によって生まれた妹が、姉への臓器提供を拒んで両親を提訴する姿を通し、家族、命の尊厳、を問いかける。キャメロンディアスが初の母親役に挑み、提訴する次女役を『リトルミスサンシャイン』のアビゲイルブレスリンが熱演。(作品情報)

いわゆる難病もの、
お涙ちょうだいものという感じかなと
思っていましたが、ちょっと違いました。

これは家族の物語。
それぞれに焦点をあてて心の苦悩と優しさを描いていた。
間違いなく、泣ける映画です。

しらずしらずのうちに3回くらい泣いてしまった。
とにかく泣きたい人は行くといいと思う。
よくある愛する人の死で泣ける、とは違う温かい涙が流せると思う。
悲しいとか泣けるとは違って、最後は考えさせられる。

特筆すべきは、
お姉さん役(病人)のソフィア・ヴァジリーヴァがすごかった。
役作りが半端じゃなかった。
そして妹(ドナー)のアビゲイル・ブレスリンたんが可愛い♪
皆、演技派ぞろいの、よく出来た映画でありました。
この二人は今後も特に注目です。

ただ・・・・
物語の中での母親の態度に、
最後まで納得が出来なかったんだよなぁ

そしてどこか微妙に違和感、分からない部分があった
巧く指摘できないんだけど・・・アナのお兄さんの行動等。

それはもしかして字幕の問題もあるのじゃないかと...
DVDになってから吹き替えで見ればよくわかるかも。


結論としまして。

確かに泣けるんだけど、どうにも気持ちすっきりしない。
それは母親サラがアナに対して、もうちょっと、
もう少しだけ、愛を言葉にして言い訳をしてほしかった。
ただそれだけ、ただそこの部分だけ
淋しい気がしたのです・・・・



私の中のあなた 上 (ハヤカワ文庫NV)
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5 ドナーとしての「デザイナー・ベイビー」
5 どうしても自分に置き換えて考えることを避けて通れない物語です。


50TA ful

521 :大人になった名無しさん:2009/04/14(火) 19:42:54
母ちゃんとの思い出かあ。

幼稚園くらいの時か、幼稚園を卒園して
ちょっと長い春休みを過ごしていた頃かもしれない。
その日は良く晴れた日で、部屋に差し込む日差しがすごく暖かかった。

母ちゃんが、私と遊ぶと言う事はあまり無かった。
自営業だったので家にいても仕事があって、さらに家事で忙しかったし、
何より私は赤ん坊の頃から一人で遊ぶような子だったから
母ちゃんは私から目を離さなかったけど、私に積極的にかまうことはなかった。

だけど、その日、私は玩具の縦笛を持って母ちゃんの所へ行ったんだ。

「ママ、わたし、ふえをふけるようになったんだよ」
そう言って、家の中で一番日の当たる場所に二人で並んで、
ぴーぴーと笛を鳴らしていた。

自分では吹けているつもりだったんだろうけれど、
今にして思えば指で押さえてもいないし、 リズムもめちゃくちゃだったろう。

でも、母ちゃんは「良く出来たね、上手いね」って褒めてくれた。
とても嬉しくてその日は母ちゃんが夕飯の支度に取り掛かるまで
ずっと母ちゃんの側で笛を吹いていた。

もう20年以上昔の話だけれども、
母ちゃんがすごくすごく笑顔でいてくれたのを覚えている。


522 :大人になった名無しさん:2009/04/14(火) 19:59:13
結婚して、母になろうとしている今、
母ちゃんがどうしてこんなに笑顔になってくれたのか解る。

生まれてくる子が、私に甘えて来てくれることを思うと、
今からでも幸せな気分になれる。

本当はもっと甘えて欲しかったんだよね、母ちゃん。
兄ちゃんがいつも母ちゃんといたから、
私は一人でいる方が母ちゃんにとって幸せなんだって勝手に思ってたんだ。

母ちゃんは、私が一人で遊ぶ事が好きなんだって思っていて、
遊びたいのに遊べなかったんだよね、きっと。

母ちゃん、もうすぐ子供が生まれるから、そうしたら孫といっぱい遊ばせてあげるから。

もうすぐばあちゃんって呼ばれるね、っていったら少し複雑な表情をして
「あんただってすぐそう呼ばれるようになるのよ」って言った母ちゃんの笑顔は
あの日と全く変わってなかったよ。

いつも見守ってくれていてありがとね。
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