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<映画関連News一覧> Amazonの売れ筋泣ける映画best10  DVD  CD 

1/6 オートバイシリーズ No.32 Honda モンキー 40th アニバーサリー 16032


1位 モンキー 泣ける話 14拍手

2位 ずっと車を追いかけてきた置き去りパンダ犬 12拍手

3位 うみちゃんからの手紙「じえいたいさんへ」(東日本震災救助現場より) 12拍手

4位 母ちゃんのカブ(タンデムシートに母さんを) 10拍手

5位 震災での感動話(サンタさんからのDS) 10拍手


6位 お父さん出て来ないで! 9拍手

7位 【泣ける話】最高のママ 9拍手

8位 妹と苺のショートケーキ 9拍手

9位 携帯に関する泣ける話(未送信のメール/携帯解約) 7拍手

10位 遠足の思い出(3色のおにぎり) 7拍手

10位 「躾ってのは、身を美しくするって書くんだ」 7拍手



12位 「師匠」と呼ばれた日々~あの夏、俺には確かに弟子がいた 6拍手

13位 児玉清が号泣した本 6拍手

14位 昔から親父の行動が謎だった  5拍手

15位 おかあさんへ 本当に感謝しています 5拍手


以下4拍手


小学校の先生の思い出

不器用な父(姉の結婚式で)

今日養父におとんって言ってやったよ

「危ねーだろがババァ!」

ネコ嫌いの父とミルの話

日航機 8月12日18:00発 20年後の機内での出来事



寝ても覚めても本の虫 (新潮文庫)
児玉 清
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人生を変えた時代小説傑作選 (文春文庫)
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ブッダ 1 新装版

あらすじ:2500年前のインド・シャカ国。
世界の王となると予言された王子、
ゴータマ・シッダールタ(@ブッダ=お釈迦様)が生まれる。
幼い時分から彼は厳しい階級社会に疑問を抱き、
身分違いのミゲーラとの恋や敵国コーサラ国の勇者、
チャプラとの戦闘などを通して、
父との激しい確執が生まれていく。
そうした若き日のブッダの苦悩の日々を描く。


手塚治虫の漫画原作「ブッダ」をアニメ化した映画。
迫力あるシーン、分かりやすい演出。
なかなか面白かったです。

これは子供向けというよりむしろシニア向けでしょうね。
特にサブストーリーの敵国チャプラの運命には
かなり感動させていただきました。うるっとしました。

ただ、完結しないストーリー(続きがある)なので、
中途半端に感じました。
ドッチかといえば手塚治虫の漫画で読んだほうがいいのかも。
自分のペースで一気に読めるからね。

声優陣は、吉永早百合、堺雅人、吉岡秀隆、波平の人とか
豪華で皆さんよかったです。

この際、久々に「手塚治虫版・ブッダ」を
全巻読んでみようかなと思った次第です。



ブッダ全12巻漫画文庫
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手塚 治虫
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小池 龍之介
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陽炎ノ辻―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)


2006年12月17日・週刊ブックレビューにて

児玉清さんが、番組内で以下のように相当熱く語っておりました


陽炎ノ辻―居眠り磐音江戸双紙

「これは文庫の書き下ろしで1200万部という、既に読者を獲得して凄いんですが、これがもう読んだら止められない、僕はずいぶん友達に薦めました。僕も夢中で読みました。まあ19巻まできてるんですけれど、この「居眠り磐根」読み出したら次から次へと気持ちを誘われてですね、とにかくこの本は素晴らしい。まず人物がいい。それから、居眠り剣法。縁側で日向ぼっこしてるネコのように本当にやんわり刀を構えるんだけど、無類の剣の強さを持ってる。しかも剣の名人なのにウナギを捌くアルバイトをしてる、毎日。日常の描写も面白くて、お料理もすっと出してくる。それから、おこんさんって素晴らしい女性を出してくる。どうして結婚しないのかって、こっちはやきもきしてしまう「早く結婚しろ、早く結婚しろってね」。いいんだよねぇ、これがまた誘われるんだなあ。」(児玉清)

2011.5.28 週刊ブックレビュー「児玉清 本を読む喜び」特番より



陽炎ノ辻―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)
佐伯 泰英
双葉社
売り上げランキング: 4067

(内容)
直心影流の達人、坂崎磐音は、藩内騒動がもとで自藩を離れ、江戸深川六間堀で浪々の日々を送るー。
陽だまりで居眠りする猫のような不思議な必殺剣法の持ち主、磐音は、藩の構造改革に燃えて帰郷するも、根も葉もない艶聞が元で浪人に。磐音を巻き込む陰謀。魅力的な登場人物、エキサイティングなプロット、読みやすい文章。講談を聞く感覚で頭を休めながら楽しめる。
20代・50代の女性それぞれ200名にアンケート調査(2011.5)

20代
1位 スピッツ「チェリー」
2位 レミオロメン「3月9日」
3位 コブクロ「蕾」
4位 Everylittlething「fragile」
5位 ZONE「secretbase 君がくれたもの」
6位 ケツメイシ「さくら」
7位 MrChildren「しるし」
8位 スキマスイッチ「奏」
9位 ゆず「いつか」
10位 I WISH「明日への扉」


50代
1位 井上陽水「少年時代」
2位 松任谷由実「やさしさにつつまれたなら」
3位 坂本九「見上げてごらん夜の星を」
4位 小田和正「言葉にできない」
5位 平原綾香「JUPITER」
6位 夏川りみ「涙そうそう」
7位 テレサテン「時の流れに身をまかせ」
8位 財津和夫「サボテンの花」
9位 カーペンターズ「トップオブザワールド」
10位 秋川雅史「千の風になって」


日テレヒルナンデス調べ2011.6.1より
248 :名無しさんといつまでも一緒:2011/05/29(日) 02:16:13.13 0

たまに会える前の日に「明日はいっぱいぎゅってしてね」って言うと
「明日は心臓が飛び出るくらいにぎゅーってしてあげるね」って言ってくれた。
「明日はいっぱいチューしてね」って言ったら、本当にしてくれて
「今日すげーいっぱいキスしてるなぁ。今までで一番してるかもな」って呟いてた。

バカみたいけど、楽しかった。
向かい合ってご飯食べるだけで嬉しかった。目の前で笑ってくれるだけで嬉しかった。
私は暗いし、大人しいし、自分に全く自信がなかったけど、
「○○と一緒に居ると楽しい」って言ってくれて嬉しかった。
びっくりして「私と一緒に居て楽しいの?」って聞くと
「楽しいよ。なんで?」と言ってくれた。

彼には何でも話せて、怒ったり泣いたり拗ねたり、何でも言えた。
「奥さんと別れて私と付き合って」だけは言えなかったけど。

「ずっと好きでいてもいい?」って聞いたら頷いてくれたけど、
本当は困っていたんだろうな。
「○○には幸せになってほしいけど・・・」ってよく言ってた。

もし独身の時に出会ってたらどうなってたのかな、
私を好きになってくれてたのかなって今でも考える時がある。

一度思いきって「もし独身だったらどうしてた?彼女にしてくれてた?」
って聞いたことがあった。
「もし結婚してなかったらお前と結婚してたよって言う男の人も居るけど、
俺は言えない。ごめんな。」って言われて、叶わない想いに泣いたこともあった。

決して私に期待させない人だった。

今でも悩んだ時や、辛い事や落ち込む事があると会いたくなる。
好きで好きで大好きで、しょうがなかった。

この人と一緒に居られるなら全てを捨ててもいいと思った。バカみたいけど。
すごく好きだったから燃え尽きたかもしれない。

その後も好きな人できたりしたけど、この彼が一生で一番好きかもしれない。

トゥルー・グリット (コーエン兄弟 監督) [DVD]

ひゃー。
あやうくこの傑作を見逃すところだった。

西部劇に、渋い役者、個人的にはあんまり好きではないコーエン監督と、
(「ファーゴ」も「ノーカントリー」その他、
傑作とかいわれてた映画もピンとこなかった)
普通なら見ない所だけど、迷いに迷ったあげくみてみたら、これが大正解!

この映画、なんといっても分かりやすいし、
コーエン特有のヘンで奇妙な感覚がない。
いい意味でいたって普通の映画。コーエン映画らしくない。

スピルバーグが撮っているかと見まごうようなストレートな感じ。
さらには日本映画を見てるかのような、詩的で趣き深い雰囲気、
地味だけどこれはアカデミー賞作品賞とってもおかしくないです。

内容はありきたり。
父を殺された14歳の少女の復讐劇。映画ではよくある話。
三池やタランティーノ印の殺戮や血ドバ風の復讐かな
(この手の映画はもう勘弁して欲しい)と少し気構てた。

がっ。しかし。
こんなにカッコいい男たちとカッコいい少女の物語だとは
思わなかった。ジェフブリッジスのベストアクト。ベスト作品。
マットデイモンも凄い。エンドロールでるまで彼だと気づかなかったし。

渋いオッサンたちが、男儀溢れる戦いをし、
少女の気持ちに応え、命がけで守り、
だけどそれを、ひょうひょうとやってのける。
しかも西部劇なのに、とてもラブリーなんです♪
これは家族でも見れます。

全然期待してなかっただけに、
必要以上に大絶賛になっておりますが、
かなりいい映画だったのよ。


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