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396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/07(月) 00:48:34.60

俺「今日俺の誕生日なんだけど知ってた?」
嫁「えー知らなかったー」
俺「そっかー。まぁお祝いって年でもないしな。
こんな年になるまで一緒にいてくれてありがとう。愛してるよ」
嫁「えっ、見たの!?」
俺「えっ」
嫁「えっ」
俺「えっ」
嫁「(俺がずっと欲しがってた時計)、見たんでしょ…?」
俺「えっ、どこで?」
嫁「台所…」
俺「えっ、何で台所にあんの?」
嫁「私が買ったから…」
俺「えっ、何で?」
嫁「あんたのプレゼント!見てないの!?見てないのに何で愛してるとか言うの!?
言っちゃったじゃん!サプライズで時計買ったって言っちゃったじゃんー!」


かわいい


397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/07(月) 00:49:24.27
>>396
もげろ♪

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/07(月) 00:55:26.13
>>396
ワロタw 明日クシを買って帰ったれw

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/07(月) 01:08:37.00
>>396
これはいい

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/07(月) 01:11:40.57
>>396
いいね

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/07(月) 01:12:19.92
>>398
O・へんりー乙ww

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/07(月) 01:35:48.56
>>396
くっそww
もげやがれ

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/07(月) 05:02:49.70
>>396
GJ

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/07(月) 08:29:29.95
>>396
可愛いやり取りだなwww
朝からホッコリさせてもらっよ。

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/07(月) 08:41:00.45
>>396
GJ!!
朝からほんわかした。

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143 :本当にあった怖い名無し:2011/10/31(月) 22:44:47.19 ID:9vIGtaXf0

あたしは色々あって、学校に行ってなかった。
今では馬鹿じゃねーの、とかその時の自分のことを思う。

毎日泣いて、死ぬことばっか考えてた。誰も信じられなかった。
家族と会話しなかった。友人とも話さなかった。
そんなあたしを見かねて親が一匹のうさぎを飼ってくれた。
最初は「どうせ死んじゃうんだからまた一人になる」とか考えて拒否ってた。

けどその子は一番最初にあたしに懐いて、
あたしもだんだんその子が可愛くなってきて。

あたしが自分の部屋で泣いてたとき、
違う部屋だから気付かないはずなのに、
決まってケージかじって暴れてた。
で、出してあげると、背伸びして体摺り寄せて涙なめてくれた。

大事な子だった。
この子はあたしのこと裏切らないとか思ってた。
けど、やっぱり寿命でその子は死んだ。
あの子が死んだ次の日、寝てたらアレが起きた。

2011年3月11日 東北太平洋沖大地震

あたしの住んでる場所は、甚大な被害があったところだった。
丁度その日あたしは家に一人で、
最初はそんなに大きいものでも、長く続くものとも思ってなく、
無視ろうかと思ってた。

でもいきなり頬に柔らかい感触があって。
あの子の、ふわふわの毛の感触があって。
まさかと思って飛び起きた。
霊なんて信じてなかったのに、一匹のうさぎが、
目の前にあの子が居た。

つい名前を叫んで布団から出た瞬間、
足元の大きくて重い本棚が倒れてきた。
もう少し遅れてたら死んでた。

びっくりするやら怖いやらで、
ガクブルしてたら、その子が廊下に飛び出して、
外に出てった。

もう周りは色々なものが倒れてきてて、
あたしはまだ埋めてなかった、あの子の亡骸が入ったダンボールを
ひっつかんで裸足で外に出た。

マンションの廊下に出るとあの子が居て、
まるであたしに「着いて来い」って言うみたいに前を走って階段下りてった。
必死にその子を追いかけてマンションの下まで降りた。

マンションの人たちが「大丈夫?!」って、
近寄ってきた時にはもうあの子はいなかった。
あの子が守ってくれたんだと思う。
今でも、あのときの不思議な暖かいふわふわの感じ覚えてる。

長々とすまんかった。


144 :本当にあった怖い名無し:2011/10/31(月) 23:31:34.23 ID:07HMp2CN0
>>143
ええ話や。゚(゚´Д`゚)゚。
いい子と縁があったんだねえ。

145:本当にあった怖い名無し:2011/11/01(火) 01:31:13.25 ID:1/kLwIwd0
>>143
そういう事って有るんだね。
良い話だ…。

146 :本当にあった怖い名無し:2011/11/01(火) 01:51:53.69 ID:fA3G+hGG0
>143
せっかく守ってもらった命なんだから、もう死にたいなんて思わないでね。

147 :本当にあった怖い名無し:2011/11/02(水) 00:50:46.77 ID:WsAe5+G00
>>143
泣けた
うさぎって小さくて臆病でビビリな生き物かと思ってたけど
この子は愛と勇気に満ちた良いうさぎ
うさぎに守られた命だ、>>143は元気にピョンピョン跳躍して生きてっておくれ

148:本当にあった怖い名無し:2011/11/02(水) 01:04:10.16 ID:+PBGxlwT0
>>143
兎にもらった命なんだから無駄にするなよ


usako.jpg

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/09/20(月) 23:52:00

八年連れ添った嫁に先立たれて早二年が経った。
最近ようやく嫁の荷物を整理し始めたのだが、
思い出が詰まりすぎてて、はかどらない。

生前、子供に恵まれなかった為に
猫を2匹飼ったのだが、
この猫達は嫁が大好きだった。

くつろいでいる時も、寝る時も
常に嫁の横から離れなかったんだ。

嫁がいなくなってからは大変だった。
飯は食べない、トイレはしない、
動物病院通いを余儀なくされた。

だが、ある日、2匹の猫が
嫁の愛用していたソファーを見つめ
ニャーニャーと鳴いたんだ。
そしてグルグルと喉を鳴らし始めた。

俺はその光景を黙って見ていたんだが、
突然猫達の飯が入った瓶が倒れた。
平らな場所に、しかも太くて高さのない瓶が。
風もないのに。

俺は何故だかよく分からないが
飯をやらなきゃと思い、容器に飯を入れた。

そしたら、猫達は嬉しそうに飯をガツガツ食べ始めて、
その日から毎日ちゃんと食べるようになったんだ。

今迄誰にも言えなかったのだが、あれは嫁が現れたんだよな?
そう信じて良いんだよな?




99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/09/21(火) 00:03:37
>>298
うん、その通りだし。
今も貴方と猫達を見守ってると思う。


300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/09/22(水) 10:40:56
こんなスレがあったんだな・・・
見ちゃいけないと思いつつ見てしまったわけだが
やっぱ俺には辛すぎるわ


301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/09/24(金) 08:43:17
>>298
まだまだ暑いな、目から汗が・・・。
猫達と仲良く達者でな。



308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/09/29(水) 17:19:26
>>298です
俺は嫁がいなくなる前まで
心霊的なものは信じてなかったんだ。
だからあの出来事を誰かに認めてもらいたかったんだ。
有難う。

昨日、今日と連休で昨日嫁の荷物をまとめていたのだが
『嫁ちゃんレシピ』と書かれたノートを何冊も見つけた。
そこには見覚えのある料理のレシピと俺が食べた時の様子が書かれていた。
こんなノートがあるなんて知らなかった。
涙が止まらなかった。

同じ料理でも濃さ、、甘さ、
焼き加減を変えて俺の反応が良かったのを作ってくれてた。
嫁は口も態度も俺様なところがあったが、
やっぱり愛されてたんだなぁと実感してしまった。
古いノートはダンボールに、最新のノートは嫁のタンスの中に隠されてた。

今日は朝からスーパーに買い出しに行き
『嫁ちゃんレシピ』の料理を作った。嫁の味には程遠いが懐かしい味がした。
泣きながら飯を食ってしまったよ。

日記みたいに書き込みしてすまない。
788 名前:名無しさん@お腹いっぱい 投稿日:2011/12/04(日) 01:20:27.62
俺が高校出て就職して2年目、新卒の女の子が入ってきた。
男しかいないようなむさ苦しい職場だったが、
その女の子が来たことで、一気に会社が華やかになった。

研修期間が終わり、女の子がうちの部署に配属となった。
横顔がタヌキみたいに見えた。なんかいつもピョンピョコフワフワしてた。
滑り具合に定評のある俺のギャグにも、顔をクシャクシャにして笑ってた。
めちゃくちゃ幸せそうに笑うもんだから、一発でその笑顔の虜になった。

その年の暮れの忘年会、
偶然席が隣になったので、ここぞとばかりに沢山話した。
もうすぐ来るクリスマスがちょうど誕生日だと言うので、
翌日プレゼントを買いに走った。

似合いそうな可愛いヘアピンを買った。クリスマスの日も仕事だったが、
渡すタイミングを伺ってたら、一日が終わってしまった。

結局渡せたのは年が明けてからだった。
苦笑いと嬉しさが混ざったように「ありがとうございます」 と言ってくれた。
翌日からずっとそのクリスマスプレゼントであるヘアピンをしてた。
知ってる限りは毎日ずっと。

次の春、連休に食事に誘った。
「男性と二人で食事にいったことないし、緊張してしまうので」と断られた。
絶望したね、1ヶ月くらいハイパーブルーだった。

その年の夏、女の子は泣きそうになりながら、というか泣いてた。
俺に話しかけてきた。
「もらったヘアピンを壊してしまいました」ものすごく落ち込んでた。
何を言おうか混乱して、おもわず告白してしまった。

恥ずかしいから内容は伏せるが、女の子は驚いた顔を見せて走って逃げた。
パワハラ兼セクハラをかましてしまったと思い、またハイパーブルーになった。


789 名前:名無しさん@お腹いっぱい 投稿日:2011/12/04(日) 01:24:33.90
翌日の仕事終わり、女の子から「食事に行きましょう」と誘われた。
そして告白の返事をくれた。
「こんな私でいいんですか」とほざくので、
自分の魅力を事細かに説明してやった。

ドン引きされるかと思いきや、また幸せそうに笑った。
「今すごく幸せです」って。こっちのセリフだボケ。
強いて言えば、初めての食事くらい俺から誘わせろ。

それから何度もデートを重ねた。
意味もなく散歩したり、海辺をドライブしたり、某川の等間隔に混じったり。
会社ではひたすら隠した。「いつバレますかね?」と彼女は笑った。

が、その年のクリスマス、ペアウオッチをあげた。
とくに意識しないで会社につけていったら
彼女もつけていたので、そこでバレた。照れ笑いも可愛かった。冷やかされた。

それから4年、これといった騒ぎもなく時間が流れた。
というかキスすらもしなかった。

そういう欲が無いわけではなかったが、手をつないで二人で歩くだけで幸せだった。
またクリスマス前にプレゼントを買った。
初めてあげたヘアピンと同じ物と、指輪を。
プロポーズしようと思った。

当日会ってみれば、彼女は壊れてたはずのヘアピンをしていた。
「直して見ました」と笑った。
夕食の時、買ってきた新しいヘアピンと指輪を渡すと、彼女は泣き出した。
「やっぱり私は幸せです」と。こっちのセリフだアホ。

ついでに言えば、その日初めてキスをして、体を重ねた。恥ずかしいからカット。

お互いの両親や上司にも快諾を得て、式の準備、本番、ハネムーン。
それからの生活は本当にあっという間だった。
俺が昇進して、子供が生まれ、嫁も昇進して、また俺が昇進して。


今日、飯行ってきたんだよ。
告白の返事を貰って、俺がプロポーズした店。
俺と嫁と娘の三人で。

目の前でおそろいのヘアピンをつける嫁と子供を見ていたら、
俺はすごく幸せもんだと思った。

帰りの車の中、4歳の娘が
「○○は今日しあわせでした!」というもんだから、つい笑ってしまった。

それを聞いて嫁が「お母さんのほうが幸せだよ」って言った。
ちょっと涙が出てきた。

お父さんが一番幸せだっつーの、アホども。

 
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死んでは生き返ってを繰り返し、
100万回もの生を受けた猫がいました。

猫にはいつも飼い主がいました・・・その数100万人。

皆、猫が死ぬとワンワンと嘆き悲しみましたが、
猫自身は一度も泣いたことがありませんでした。
誰も好きじゃなかったのです。

ところが、この猫に見向きもしないものがいました。
それは美しい白い猫でした。

猫は腹を立てました。
そして毎日毎日、白猫に
「俺はすごいんだぜ、なんてったって100万回も生きたんだから」と
自慢話をしに行きました。

白猫は気のない相づちを打つばかりでした。
今日も猫は「俺はすごいんだぜ」と言いかけて、途中でやめました。

そして、「そばにいてもいいかい?」と尋ねました。
白猫は「ええ」とだけ言いました。

2匹は常に寄り添うようになり、
一緒にいることがなによりも大切に感じるようになりました。

それからかわいい子猫がたくさん生まれ、
猫はもう得意の台詞、「俺はすごいんだぜ」を言わなくなりました。
いつのまにか自分よりも、白猫や子猫たちのことを
大切に思うようになっていました。

やがて子猫達は巣立って行き、白猫は少しお婆さんになりました。
猫は、白猫と一緒にいつまでも生きていたいと思いました。

ある日

白猫は猫の隣で、静かに動かなくなっていました。
猫は、白猫の亡骸を抱いて、生まれて初めて泣きました。

100万回泣きました。
そしてぴたりと泣きやみました。

猫は、白猫の隣で静かに動かなくなっていました。
それから猫は、もう決して生き返りませんでした。




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