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<映画関連News一覧> Amazonの売れ筋泣ける映画best10  DVD  CD 

80年代っぽいの大味の面白いアクション映画みました
爽快活劇で、めんどくさいこといわないで
ただ楽しめる追うわ逃げるわの犯罪アクションもの

大金を生む機密ファイルを巡り、詐欺師チームと極悪非道のギャングが壮絶な戦いを巻き起こす本作は、銃撃戦、
カーチェイス、そして爆発と、火力満載の大迫力のアクションが全編で繰り広げられる!
老若男女が楽しめる痛快なアクション・エンターテイメント!


劇中でも触れていましたが、
刑事ジョンブックを下敷きにしたアクションコメディで
以外に楽しめました
DVDレンタルでみるならいいんじゃない?


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久々に恋愛映画の傑作を見つけた
けど・・・
独身OLのあるあるを
延々見せられる
それって結構きつい
そして男のアチャーな部分を見せ付けれるのも厳しい
だからこそいまどきの恋愛映画の傑作
最近でいえば日本映画の「モテキ」の女性版?かな
500日のサマーとかのね、その流れです
ハッピーなのかそうではないのか
そんなことじゃなく
現実そうなんだもん、だってしょうがないって
そういう話だよ
それでも前に進むしかないし
だからこそ楽しい未来がある、と
そう解釈したよ
もやもやとそうだよねぇ・・と悩ましく思う人もいる
でも見て判断して欲しい
現実はそうだけどれでもいいじゃん
みんなそうなんだよって
自分だけじゃないよって
そう思う
いまだからこそのそうとうに
いい映画だと思うよ


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BRUTUS (ブルータス) 2009年 12/1号 [雑誌]
BRUTUS泣ける映画特集

嵐の二宮和也の泣ける映画・・・


・「硫黄島からの手紙 」での演技に関して

ミスティックリバー のショーンペンの演技に"なんて巧いんだ"と感動したんです。彼は、アメリカ人がイメージする"アメリカ人像"を完璧に把握して、それを明確に提示していたんです。映画って自分がイメージしたものと少しでもズレると、見ていて感情移入できないものなんです。一緒に笑ったり泣けたりできない。だからリアルな涙が邪魔になることもある。イーストウッド監督は、僕に感情や言葉ではなく、自分で芝居することで効率よく演技をつけてくれた。僕はそれを徹底的に真似て、演技の鮮度を上げることだけに専念したんです。役にのめりこみすぎて、やっている本人が泣いて自分に酔ってしまうことで、何よりお客さんの気持ちを醒ましてしまうこともあるんです。」(二宮)


・泣ける映画に関して

「涙もろくて、ドキュメンタリーとかスポーツ中継ですぐに泣いてしまうんです。オリンピック中継なんて、すぐに感情移入して泣いてしまう。実写の映画を見てもあまり泣けないんですけど、アニメだと人目をはばからずわんわん泣いてしまいます。ウォーリーの健気さ、ドラえもんのおばあちゃんのエピソード、そして千と千尋のおにぎりのシーン等。千尋はありえないくらい涙を流していたけど、実はそれがその映画ではちょうどいい量だった。僕も見ている人に気持ちよく涙を流してもらえて、一つでもいい感情を届けられる
役者になりたいです」(二宮)

BRUTUS (ブルータス) 2009年 12/1号 [雑誌] 二宮和也インタビューから一部要約抜粋)


<二宮和也が泣いたアニメ3本>

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5 ロボットの姿に思わずポロリと
4 さすがピクサー作品と言えよう
5 ピクサーにはずれなし。
5 表情豊かなロボットに感動!
5 なめてました…


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5 おばあちゃんッ子必見
5 アニメでしか語れないもの
5 泣きすぎです
5 おばあちゃんの思い出
5 全体的に愛があふれていて、泣きます。


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5 赤味は無かったです
5 半年に1度は観る
5 おもしろい
5 文句なしの傑作とはこの事。
4 子供へのメッセージ?


【映画パンフレット】運び屋 監督 クリント・イーストウッド キャスト クリント・イーストウッド


もはや、邦題こうして欲しい
「クリントイーストウッドの『運び屋』」(笑)
主人公はイーストウッドそのもの
だからこっちも落ち着いていられない
親戚が犯罪に巻き込まれてるんです
そういう感覚
スクリーンに映し出されるのは
もうだだの偏屈で頑固なおじいちゃんです
リアルによぼよぼなんだよね
こんな爺をずっとみるのは、ヘンリーフォンダの黄昏以来か・・
ちょっとショックでした、まいった・・
この映画の上映期間中に訃報がきてもおかしくない
正直泣きました(もちろん感動してですよ)
実年齢88歳、
ここにきて、この傑作撮るかね
円熟を通り越して枯れて尚存在感は計り知れない
これは
90歳の麻薬の運び屋の話ですが
間違いなく家族の映画であり
残される者達へのイーストウッドの説教であり
彼の懺悔の映画でもある
そしてこの映画は
彼の遺言でもあるのでしょう
しかし最後に花を植えて立ち去る場面(←ねたばれ)は
まだまだやるぞという意思にも見えるし
それともこれで去るぞという意味にも思える
エンディングのあの音楽あの歌詞
グッとこない人はいないでしょう
いずれにしても名演名演出
こんなしみじみ家族の名作をとってしまって
お前は小津安二郎かとつっこみたくなりました(笑)
まだまだいくらでもいいたいことがあるし
語りたい、でもいったらキリがない
とあえず、見終わった直後の感想はこのへんで♪
(公開初日に観賞)

近年クリントイースツッド監督作感想リンク
インビクタスの感想(2010)(赦す愛とは?)
ヒアアフターの感想(2011)(見た一週間後に震災)
ジャージーボーイズの感想(2014)(ディアハンタ、グッドフェロズみたら100倍楽しめる)
アメリカンスナイパーの感想(2015)(すさまじいブラックホークダウン級の緊張感)
ハドソン川の奇跡の感想(2016)(NYの寂しさの描写)
15時17分、パリ行きの感想(2018)(まさかのド素人が主人公で名演技♪)

グラントリノの感想(2009)((とんでもない男泣きの感動作))


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わたくしのブログ内でイーストウッドで検索
「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督作品。

十二人の怒れる男のようなシチュエーション
ミステリー(コメディ)。

「おっぱいかお米どちらを残すか?」
このばかばかしい題材を五人の男が議論して、
最終的に一つの結論を得れば
報酬を得られる、という設定。
話しはとんでもないほうに飛び散りまくって
面白おかしくそしてシリアスに進んでいく。
みているほうも妄想たくましく
俺はこうおもうぞ、とかこうしたらいいんじゃないか
とかこの命題に感情移入しながら見てしまう。
俺、おっぱい派、俺、お米派とか思うだけじゃなく
この出演者の設定をちょっと変えたらどうだろう、とか
脚本をこうしたら面白くできるんじゃないかとか
考えさせることもまた、この映画のひとつの楽しみ方
なんじゃないかとも思った。
そう考えてみると観客参加型であり、
見終わってからもっと議論したくなる映画。
だから実際にはそれほど面白くない(すまん)んだけど
全然退屈しないで頭フル回転で一気にみれた。
ただ台詞が聞き取りにくくいのが気になった。
カメトメのとんでもない面白さをもって
期待しすぎると肩透かしだけど
充分上田監督の才気は見て取れた
上田監督の次の作品は楽しみだ♪



とにかくねぇ
ヴィゴモーテンセンが魅力的なのよね
あのロードオブザリングのアラゴルン役のイケメンが、
でっぷりのイタリア親父になってるんです
典型的なイタリアの家族の雰囲気
人情溢れる世界が下地にあって
お金に困った愛すべき強面のおっさんを演じてる
そのヴィゴがいい!

時代は1960年代前半のアメリカ
金持で天才の黒人ピアニストを、
ヴィゴ演じるイタリアのおっさんが
差別で危険な米南部のツアーに連れて行く
ドライバーとして、用心棒として同行する
その珍道中を描く、実話を基にしたロードムーービー

黒人のピアニストの演技も見事。
彼はにピアノ弾けなかったそうですよ
あそこまで巧くなれるのか・・
それだけでなく、表情の演技、雰囲気、
カンペキでしょう。

日本人の自分には分からないだろうさまざまな
アメリカ文化のこねたが満載で、そこもまた
想像たくましくにやにやできる。

あ、
これアカデミー作品賞とったんだよね
こういう小品ともいえる映画が受賞した意味
いまのアメリカ、差別が消えない社会

我慢しようとすればできるけど
それっておかしいだろう?という、いや~なヘイト世界
いやがらせ、差別、偏見・・・

一緒に暮らしてみたらわかる
そんなの馬鹿らしいって
相手を見下したりすることの無意味さ
優位に立とうとするのは
実は自分の劣等感だったりもする

そしてね、我をすてよう
自分から、一歩踏み出そうって
そういう勇気を得られる映画でもあった

ずっとうるうるしながらみた
そして笑いながらみることができた
ハッピーになれる映画だよ

あ、これ
クリスマスにみることもいいかもね
うん♪



『グリーンブック』(Green Book)は、ジャマイカ系アメリカ人のクラシックおよびジャズピアニストであるドン"ドクター"シャーリーと、シャーリーの運転手兼ボディガードを務めたイタリア系アメリカ人の警備員トニー・ヴァレロンガによって1962年に実際に行われた、アメリカ最南部を回るコンサートツアーにインスパイアされた2018年のアメリカの伝記コメディ映画。監督はピーター・ファレリー。主演はヴィゴ・モーテンセン。共演はマハーシャラ・アリ、リンダ・カーデリーニら。第91回アカデミー賞では作品賞など三部門で受賞した。

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