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<映画関連News一覧> Amazonの売れ筋泣ける映画best10  DVD  CD 






このメロディチャップリンが作った曲
自らパントマイムでなく
初めて素顔を出し言葉を発してる作品

作品の中で自殺未遂のバレリーナに
日本の盆栽について語り慰めたり
さらにライバルだったバスターキートンを起用した
いろいろありすぎる名作


kadomatu-illust1.gif

と、いうわけで
2020あけましたね
おめでとうございます
今年もよろしくお願いします

昨年2019年は映画館で映画を見ることが少なく、DVDで映画等を多くみておりました。どちらかというと、アメリカのドラマやテレビドラマの旧作の方をみて感動したかもしれません。

それではいきます

10位!
運び屋
クリントイーストウッド御大。現在89歳!まだまだやってる。そこらへんの監督では太刀打ちできぬ。演技もやってるし。水準以上の作品を今だにだしつづけてる。しかも多作!こうなったら彼が生きてる限り、作品み続けるぞ!

9位!
彼女はパートタイムトラベラー
DVD。これねB級作品の佳作。チープ内容でもなんか感動したのよ。だめもとで見てみたらどう?
http://nakeru.blog23.fc2.com/blog-entry-7518.html

8位!
はじまりへの旅
ヴィゴモーテンセンの演技、ある家族、ヒッピー生活の中での葛藤、深い。秀作。ラストはさまざまな想いがよぎる。
http://nakeru.blog23.fc2.com/blog-entry-7496.html

7位!
女は二度決断する
泣いたなあ。人は絶望のはてになにがある?衝撃と哀しみ。ダンサーインザダーク級。
http://nakeru.blog23.fc2.com/blog-entry-7503.html

6位!
ローライフ
掘り出し物。バイオレンスの傑作。タランティーノのフォロワーとして、ライアンブロウズ監督。次の作品が見たくなる。たまたまいい作品になったのか。それが本物かどうか。楽しみであります
http://nakeru.blog23.fc2.com/blog-entry-7542.html

6位!
男と女の観覧車
ウディアレンの傑作。人妻の哀しみをなんでうまく描けるのよ。いろいろ絡み合った人間模様、そして余韻が。。本当にウディアレン最後の作品なのかしら?
http://nakeru.blog23.fc2.com/blog-entry-7505.html


5位!
クワイエットプレイス
サスペンスの傑作。「トレマーズ」「ジョーズ」を髣髴。叫びたいのよ、いたーーーい、やめてーー。ちゅ~映画だす。
http://nakeru.blog23.fc2.com/blog-entry-7508.html


4位!
グリーンブック
またしてもヴィゴもーてんせん。そのおっさんぷり。お見事。笑いながらうるうるしてハッピーになる。いい映画です。
http://nakeru.blog23.fc2.com/blog-entry-7479.html

4位!
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
タランティーノ久々の快作!もうねブラピがかっこよすぎでしょ。例によってのタラ節とにかくおもろかった。レオ様との相性もいい。相棒物語として続編あったら絶対みたい。すっきりさせてくれました。
http://nakeru.blog23.fc2.com/blog-entry-7540.html

3位!
新聞記者
今見るべき映画。そう。もっと日本の政治の話し映画にしてよ。こんな面白い題材ないよ。政治家も面白いキャラばっかりだし、コメディでもシリアスでもタブーに挑戦してほしい。ここまでできるならやれるでしょ。で、期待をこめて3位。森達也のドキュメントの方も面白かったけど、結果取材側のイライラのほうがメインにまさった感があってちょっと残念。
http://nakeru.blog23.fc2.com/blog-entry-7523.html

2位!
愛がなんだ
こんな恋愛映画みたことないって。最高に沁みる恋愛映画。これ2019で一位でしょ。いろいろ語りたくってしょうがなくなる。これ自分のこと?とか。あの間がリアル。ラスト、ないていいの?わらっていいの?岸井ゆきのちゃんが最高だし。クズ君も最高。500日のサマー以来のなんじゃこりゃ恋愛映画。すっさまじい恋愛変態映画。いや恋愛映画こえとるでしょ、これ。
http://nakeru.blog23.fc2.com/blog-entry-7500.html

1位!
ジョーカー
あーこれが1位だよなあ。あのダンス。思い出すだけで苦しくなる。衝撃ありすぎて。引きずる映画。ホアキン、デニーロ。他の人が語りつくしてるだろうけど、語りたい。賛否両論あるみたいだけど今の世相、そのまんまやん。ホアキンがあの演技できるまでどうだったの、どうやったの?いろいろおもいだして考えてたら苦しくなってきた。とにかくまいりました。
http://nakeru.blog23.fc2.com/blog-entry-7553.html


です。
ということで一気に書き足し増した
駄文すぎで、すみません
えー
新年の抱負
今年はもっと映画館で映画を見たいです

では
 
2016年に読破して
以下ココ

なんと最近?また
黒木華でドラマ化してたんですね~
今、年末年始 BSで再放送やってるじゃないですか

とくかく小説は最高ですが
ビジュアルでみるのも
いいですね
映像化に向いてるのよ

こんなにはまった小説は
あまりないので
ドラマもいいいけど小説よんで欲しいー

時代小説で敬遠しがつですけど
まじ近年で一番はまった作品です♪



みをつくし料理帖 DVD-BOX
ポニーキャニオン (2017-11-15)
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アカデミー賞外国語映画賞ノミネート。
日本での上映予定なかったが、
その噂を聞いた日本の若者たちが署名活動し
その後、公開に至った。

現実におこった虐殺の事実は重い。
殆どの人は、1994年に起った、
ルワンダでの100万人(!)の民族虐殺のことを
知らないだろう。
仮に知っていても他人事にしか感じていないだろう。
この映画がなかったら、その事実は間違いなく
歴史教科書の一行の言葉で終わってしまっていたはずだ。

この映画をみて、
あの傑作「ミッドナイトエクスプレス」を思い出した。
映画が国際状況、問題を抉り出し、
その事実の存在を知り、世論が世界を動かすこともあるのだ。
自分の知らない国でとんでもないことがおこってる。
映画は人間の、人類の危機を知らせてくれる。


映画作品としてみた場合、それはいい出来というわけではない。
しかしこの史実に基づいた作品は、
それが現実に起ったことだからこそ、人々の心に突き刺さってくる。
本当に起こっている、実際にあった出来事なのだ。

虐殺の発端にもなっている意味のない民族同士の抗争。
なになに民族だから、野蛮だ。なになに民族だから危険だ、フケツだ、
犯罪率が高い、etc。。そんなことは、まったく根拠もなく、意味のない、
馬鹿げた嘘である。民族といわれるものの優劣なんてない。
その場にいたら、どんな人でも、どんな民族でも同じような行動をとる。
巻き込まれてしまう。

民族の文化などを敬うのは結構なことだ。
しかしなぜ人はそれを差別し自分を自慢したがる。
なぜ相手をおとしめてまで勝とうとする。

民族の誇りを強調してゆくそのさきに狂気がある。
その民族を愛するのはいい。
だけど相手をけなすことで自分を誇るのはやめろ!

どの時代でもお互いの不信感や、自分の利益のために、争いは起る。
それは民族の違いを利用して起るのだ。
そして嘘の扇動を真に受けた一般大衆が巻き込まれる、
ルーティーンの歴史がある。

これからも私たちは他の国を批難するマスコミの報道を通して、
実はなにかに利用されてゆくのだろう。
わざわざ他の国の悪いニュースをかき集めて、
ヒステリックになるまで世論をアジテイトする。
そうになったら、よく裏を見なければならない。

「ホテルルワンダ」
この映画で救いの光が見えた心に残る場面があった。
途中子供の歌や踊りが差し込まれるシーンである。

なんて素晴らしいんだ、子供の笑顔って。
子供が嬉しそうにする姿。
それを観るために、大人は存在し、生きるのだろう。
幸せそうな子供の姿や屈託のない笑顔。
それこそが平和の源である。

是非とも政治家を目指す人、ボランティアに興味ある人、
海外の紛争に関心がある人は鑑賞して欲しい。
いや、それだけではない、あらゆる人に観て欲しい。

2006/02/13記



2020/1・1 
追記します
オードリーヘップバーンのドキュメタリーが
ザプロファイラー(2019.12.30)で放送されていたのを見ました

彼女がソマリアの餓死寸前の子供たちに接する姿を見て
あらためて上記の映画の感想を思い出しました。

子供たちの幸せこそ 大人の最も重要な責任
大人たちが戦うことで 子供たちは死にます
平和こそ 私が望むことです
平和がなければ 私たちは
何も生み出すことができないのです


これはオードリーが死ぬ前に残した言葉です



ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
ジェネオン エンタテインメント (2006/08/25)


映画チラシ『パラサイト半地下の家族』5枚セット+おまけ最新映画チラシ3枚 ポン・ジュノ

韓国映画なのに、外国映画なのに、
アメリカのアカデミー作品賞の本線にのこり、
ゴールデングローブ賞外国語映画賞受賞
英国アカデミー賞の作品賞、監督賞受賞
ってすごい・・

なんなんだ?この映画?
名匠、ポンジュノ監督
なにをやらかしたんだい?

ネタバレ厳禁だそうで
ならば、公開初日
感想がネットで飛び交う前に
観賞してきました

。。。。。

濃い
深い
面白い
スリリング!
さらにビックリの連続で
畳み掛ける
クライマックスの衝撃
ラストの想い
見る人は予断せずに
見て欲しい
(とにかく面白い飽きさせない
1800円の価値ありです)

だから
ここから
微妙に内容に触れた感想です


いわゆる格差社会を描いているようで
寄生してるなにものかを
メタファーしてるようにも思える
人間の病理、地球の気候変動etc

二重に入り組んだ貧困家族
まさかの展開
まずはコメディとおもいきや
サスペンスの様相ありの
ドラマ性もありつつ
いきなりホラーになり
大波乱のエンディングに突入

タランティーノ作品にも匹敵する殺戮世界も
タラちゃんじゃここまで深みを描けない

まだ
気持ちが治まらないので
きちんと整理できないけど
格差社会の絶望を描いた傑作!
なるほどこのテーマ
万引き家族もそうでした

カンヌでパルムドール
たしかに取るでしょう

ただそんな簡単に片付けられない奥深さがある
しかもエンターテイメントとしても超面白い

アカデミー賞レースに絡んでいるし
今すぐ見ておくべき映画です♪

キーワード(追記):ソンガンホ、互いに寄生、隠し、におい、階段、水の流れ、性描写、日常が続く、悪人なし、喜劇が悲劇、就職、高台半地下、上下縦、天国と地獄、計画を立てる、食事、パワーストーン、中川家の兄、赤ら顔、観客巻き込まれ、アス、万引き家族、ショーシャンクの空に

第92回米アカデミー作品・監督・脚本・編集・美術・国際長編映画賞、6部門ノミネート 水岩=分不相応な存在、あこがれ、夢、願望のメタファ インディアンのコスプレ=侵略者・復讐者の象徴 息子の描いた絵=地下の中川家の兄 半地下の部屋は朝鮮戦争の時に防空壕としてつくられたもの 大雨=金持にとっては恵みで下層にとっては地獄 自ら地下監獄にはいる罰を受ける⇒2.9アカデミー作品賞、脚本賞、監督賞、外国語賞、全部で4部門受賞
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あぁ~好きだな~この映画

学生の作ったようなチープな感じ

だけどいいんだよね、この手作り感


ひょんなことから

銭湯でバイトすることになったことから始まる

そこは殺人死体遺棄のための場所だった・・


最近では当たり前の生々しい殺害場面

血のりドバッ、殴ったり、刺したりするリアルな音

そういうのいらないから、いいのよね

流行りの気持ち悪い映像を追求しなかったこと

それがまずよかった


物語の単純なテーマのひとつ

何で東大でたらリッぱにならなくちゃいけない?

みたいなものが象徴される、究極の命題

何でそうしなくちゃいけない?

っていいうのが妙に心に響いた


今、楽しいこと 

生きていて良かったと思える瞬間があること

いいじゃんそれで

っていう



最後の乾杯という大団円(なのか?)

なんだかしらないけど

泣いてしまった


それでいいじゃん

だよ


わたくしからいわせれば

いろんな人を救ってくれてる

ヒーロー映画



ローカル色強いシンプルな

笑ってなける、いい映画、みたよ♪



2020年 本作品は、1/11(土)〜17(金)の期間限定上映中!
千葉県舞浜イクスヒピアリにて
1996年のル・マン24時間レースにおける、王者フェラーリをフォードが打倒した実話を元にした映画。エンツォ・フェラーリに買収を拒絶されたフォードが、世界三大レースに数えられるル・マン24時間レースで王者フェラーリに挑む男たちの物語
本年度米アカデミー賞4部門ノミネート中(作品、音響編集、録音、編集)



これさ
フォードとフェラーリの抗争の映画じゃないよね
そんな会社同士のチンケな世界じゃない
人間の軋轢とか、家族の絆とか、
友情を映し出してるのよね
パッション、溢れる気持ちを描いてる
フォードのお偉い様とか
ライバル会社同士のメンツとか
一見描いているようだけど、どーでもいい

自分が嘘をつかないで生きること
愛する人、信用する人に、誠実に接すること
自分の想いを偽りなく伝えたいということ
そういうことが肝だと思った

そして、
レースのシーンとか迫力が半端ないし
レーサー同士の駆け引きとかが面白い
このテイストで
かつてのジャンンプの漫画「サーキットの狼」を
描けたら最高じゃん、って思った
そうとう金かかるだろうけど・・

マットデイモンが主演となってるけど
演技に関してはよくもわるくも
これはどうみてもクリスチャンベールの一人舞台
やっぱなんでもできる人なのね

ともかくも
音響、迫力、体感、
大画面の映画館でみたほうがいい
映画です♪






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