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Cut (カット) 2008年 05月号 [雑誌]

映画「アフタースクール」が好調、今週の興収ランキング7位
さらに、ぴあの満足度ランキングでナルニアを押さえ1位を獲得!!
本年度のマイベストはほぼこれに決まりかな。

以下、雑誌Tのインタビュー記事より。


★「アフタースクール」主演の大泉洋が泣いた映画とは・・・

「人生でも最も泣けた映画は「異人たちとの夏」です。
主人公がスキヤキ屋で自分の両親のお化けとお別れ
するシーンが泣けますね。
結局両親はスキヤキを食べることなく消えてしまうんですが」

映画は、山田太一の原作を大林宣彦が監督した、
40歳のシナリオライターが子供のときに死んだ両親と
遭遇し、ひと夏をすごす不思議な人情物語。

★大泉洋が考える、人の心を動かすために必要な要素とは・・・

「僕は人を感動させようと思ったことはないかもしれません。
素直に演じる、それだけです。もし誰かが感動したなら、
それはスタッフ、監督、役者、そして観客という全ての要素が
うまくかみ合ったんじゃないでしょうか。。」

★アフタースクールに関して

「監督の中に緻密な計算があったんだと思います。
なるべくなら映画に関する情報を一切いれずに見て欲しい。
僕は昔から話すことが好きだったので、放課後ファミレスで
ずーと喋ってましたね。平気で4時間ぐらい。それが楽しかった。
この映画も皆さんに「こんなことあったな」と思ってもらえるかも
しれませんね。グラウンドが出てくるシーンでは郷愁を誘われ
ますし、こんな校庭あったなあ、とか。」


2008年SPRINGTOHOシネマズ「T」から


田畑智子、大泉洋爆笑トーク

アフタースクールの感想


異人たちとの夏
異人たちとの夏
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松竹ホームビデオ (2008-01-30)
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おすすめ度の平均: 4.5
4 アー最後が・・・
5 バックから突かれる名取裕子に興奮をおぼえました
4 親子の情を描いた傑作だが、ラストに難あり
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