泣ける映画と本のblogです★彡泣けるもの感動したもの紹介してます。映画・本以外にも泣ける歌、面白ネタも紹介します。古い過去記事への拍手も宜しくお願いします♪リンクフリー

<映画関連News一覧> Amazonの売れ筋泣ける映画best10  DVD  CD 

304 :たう :2006/10/03(火) 10:29:12
バツ1の女性と付き合っています。そろそろ3年を越えました。
彼女には二人子供がいます。

彼女と付き合った時には結婚は意識していませんでした。
最初は子供とは会わずにお付き合いをしていました。
彼女の話の中にいる子供たちの様子を聞きながら、
ある日会ってみたいと思い、彼女にそう告げました。
「だめだよ・・・」
彼女は言いました。
子供のことに触れられたら、現実に戻らないといけないと。
そう思っていた ようです。
少しして
「別れましょう。私がいたら、あなたは幸せな人生を逃してしまう。
私なんかよりもっと素敵なあなたにあう人がいるよ」といいました。

「自分が付き合いたいのは、どこかにいる素敵な女性ではなく、
今目の前にいて、自分を深く愛してくれる○○(彼女)なんだよ。
子供と会って、僕が子供たちと相性が悪く、
どう考えても良い状態でなかったのならその理由なら別れてもいい。
でも、まだスタート地点にも立っていない。僕は君の子供たちと会いたい」
僕は、そういいました。

「でも、子供たちは前のだんなとの子で・・・」
「君の子供だよ」
「でも、結構、大きくなっているし・・・」
「ゆっくり生活を重ね合わせればいいじゃない」
「でも・・・」
「大丈夫^^一人より、二人のほうがきっと楽しい。
それが4人ならもっと楽しいじゃない^^」
・・・こうして、子供たちと徐々に会うようになりました。

305:たう :2006/10/03(火) 10:31:26
会うようになってほぼ2年。未だ、僕の経済力が足らず、
通い婚のようになっています。
ですが、昨夜、仕事に疲れ、僕は先に寝てしまいました。

ふと目が覚めると同じ真っ暗な部屋の中で
寝付けないらしい彼女と子供が会話していました。

「○○(子供)は○○(僕)のこと好き?」
「うん。好き。一緒にいてくれるとうれしいよ。
あのね、今度ね、またバーベキュー行きたいんだ。
それとね、一緒にみんなでドライブにも行くの。みんなでまたしりとりしようよ」
「うん。あのね、○○(子供)は妹か弟ほしい?」
「うん!そうしたら、妹で○○ちゃん(僕)と血が繋がるねっ。
そうしたらパパって言っていいのかな?」
「(彼女(○○(子供の母))は涙声になりつつ)うん。うん。そうだね」
「○○ちゃん(僕)と一緒にいるとあったかいね」
「みんなで乗れる大きな車を買って、みんなでいろいろと旅行しようね。
あのね、そしたらね、肩車してもらうんだ」

・・・ほのぼのした、そして暖かい、僕の居場所なんだと思わせる会話でした。
寝た振りしながらも、がんばっていこう。幸せにしてあげたい。そう思いました。

少しずつ、年輪が増えるように、彼女と子供たちと接してきました。
お父さんという存在ではないと最初からそういいました。
僕は僕で、でも、君たちの保護者になりたいし、一緒に住みたい。
パパと呼んでくれるならそれもうれしい。
君たちにはお父さんは確かに別にいるけど、
僕は僕で君たちを大事にしたい。
君たちの支えになりたい。ママのことを心から好きだよ。
だから、一緒に少しずつ近づいていこうよ。
そう折に触れて語りかけて今に至ります。

306:たう :2006/10/03(火) 10:33:00
とても大事な家族です。
前の旦那さんの浮気から離婚した彼女。
彼女のご両親も、彼女も、その記憶が消えず、
とても結婚などに関して警戒していますが、
2年かけて少しずつ距離を縮めてきました。
心もほぐれ、子供たちとも順調で。

後はこちらの家族というか、母を説得するだけとなり、
2年前から少しずつ、情報を小出しにし、そして先日、
はっきりと結婚したい女性と常々言っている彼女は、
実はバツ1で子供が二人いるんだ、といいました。
びっくりしていました。
そして、でも、受け入れてくれるんだと思っていました。
ずっと一緒に住んでいた母だから、わかってくれると。

そのことはほんの数日前なのですが、
母は受け入れようともし、でも、受けきれず、衝撃を受けています。
「がっかりした」「近所に顔向けができない」ともいいました。

彼女と子供たちのことを思うとその暴言は許せない気持ちでしたが、
それでも母には理解してほしいと今も話し合いを重ねています。
彼女がこのことを知ったら、たぶん、「私、別れる・・・」と言うでしょう。
常々、僕の母の気持ちを気にしていた彼女ですから。
だから、母と納得いくまで話し合って、
何らかの結論がでるまで、僕は言わないつもりです。

そして、理解に達しなかったら、母と距離を開けようと思っています。
親は大事にするべきですが、僕が見つけた、僕の居場所を失いたくはない。
僕には2人、兄がいます。それぞれの兄には子供もいます。
孫の顔を見せるという孝行は兄たちがしてくれるでしょう。

307:たう :2006/10/03(火) 10:33:43
ここには離婚や母子、父子家庭を経験していらっしゃる方が多いと思います。
また、さまざまなご経験をしている方も多いと思います。
似たような状況になったことのある方はいらっしゃいますか?
僕の行動には何か間違いがありますか?

彼女も子供たちも何も悪くない。
僕は彼女も子供も深く愛している。
子供たちにとって血の通った父でなくても、しっかり愛していける。そう思うのです。
でも、実の母にさまざまに暴言を言われると、ふと悲しくもなる。
つれづれと長い文章を書いてしまいました。
誰かに少しだけ話を聞いて欲しかったのです。
ありがとうございました。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nakeru.blog23.fc2.com/tb.php/2806-32dfe016
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
★彡泣ける映画と本のblogです。映画の感想や泣けるもの全般を紹介してます。映画・本以外にも泣ける歌、面白ネタなどもいろいろ紹介します。古い過去記事への拍手もよろしくお願いします。  ⇒【このblogTOPページをお気に入りに追加する】  & ⇒ ⇒ ⇒Amazonで買い物はこちらからどうぞ   
dvdTOP20   J-popTOP20  GAMETOP20  本のTOP20