泣ける映画と本のblogです★彡泣けるもの感動したもの紹介してます。映画・本以外にも泣ける歌、面白ネタも紹介します。古い過去記事への拍手も宜しくお願いします♪リンクフリー

<映画関連News一覧> Amazonの売れ筋泣ける映画best10  DVD  CD 

以前映画館で見た感想

●「ハウルの動く城」みた

おおお!こ、これは、まぎれもなく宮崎駿の脳内探検。
まさにこれは、彼の心象風景を表した映画なのでしょう。
よくも悪くも彼そのもの、等身大の宮崎駿が描かれているのでしょう。

彼の思考、心の風景のなかを彷徨いながら、あるときは、心地よく、
あるときはぐったりとなりながら鑑賞しました。

而して、宮崎駿の頭の中身とは・・・。
少女への思慕、美青年への憧れ、老いに対する抵抗、戦争への嫌悪、
菜の花畑への郷愁、浮遊願望、戦後の思い出・・・etc


主人公の少女、ソフィーは宮崎駿に成り代わって旅をする。
城の中にあるチャンネルを捻って、テレビでもみているかのごとく、
場所を変え、時をも越えて、彼の頭の中を駆けずり回る。

そしてそのいきつく先は、「平和」。
あまりにもシンプルな結末。大人も子供も純粋なものに触れれば、
争いなんて意味ないこと。

単純といえば単純な映画なのに、宮崎駿の中を通り過ぎて見てみると、
物凄く長く感じ、疲れた。

ともかくも、枯れ枯れの宮崎駿、堪能させていただきました。
面白く見させていただきました。

キムタクの吹き替えは、「もののけ姫」の吹き替えの方々などより
十分よくやっていたと思います。乱暴でへんなキムタク演技は控えていました。ほっ(笑)


----- ---- ---- ----

そして。

「少女の望みをかなえてあげよう」というテーマでもあったと思う。

だけど、宮崎駿がかなえてあげた恋愛の部分などは
あまりにも純粋すぎてちょっと気恥ずかしい気もした。

ただ宮崎駿の想像力、なんでそういう発想、展開、演出になるのか
という才能は本当に素晴らしい。

あのしゃべる火・カルシファーも、かわいかったネ!



ハウルの動く城
ハウルの動く城
posted with amazlet on 06.07.22
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005/11/16)
売り上げランキング: 3
おすすめ度の平均: 3.62
5 流れ星にあたった
4 宮崎メイドの恋愛映画
3 話の展開が・・・急すぎ


関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nakeru.blog23.fc2.com/tb.php/284-54216aff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
★彡泣ける映画と本のblogです。映画の感想や泣けるもの全般を紹介してます。映画・本以外にも泣ける歌、面白ネタなどもいろいろ紹介します。古い過去記事への拍手もよろしくお願いします。  ⇒【このblogTOPページをお気に入りに追加する】  & ⇒ ⇒ ⇒Amazonで買い物はこちらからどうぞ   
dvdTOP20   J-popTOP20  GAMETOP20  本のTOP20