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妻、または夫に先に死んで欲しいですか?

つれあいより長くい生きていたいですか、
それとも自分が先に死んでしまいたいですか?

以下、
鈴木おさむさんの公式BBS掲示板(2006年過去log)より

*************************

いきなりですが幸せの先には不安があるなと、
より思う今日この頃。
妻と結婚して、幸せだな~と思う反面、
これが壊れたらどうしよう・・・と思う。

こないだ妻が聞いてきた話。
女性の方が寿命が長いのには理由があって、
年をとって一人で暮らすのが大変なのは男性。
料理に洗濯、様々。

確かに男が一人残されて生きていくのは大変。
だから女性の方が寿命が長くなっているとのこと。
なるほどな~と思う。

だけど僕は思う。
今のうちのように、二人で愛し合っているとする。
どっちが先に死ぬのがいいのか?なんて考える。

僕は妻に先に死んで欲しいと思う。
当然死んでしまうのは嫌だ。死んでしまうとしたらの話。

だって、僕が先に死んだら、
妻は悲しみを背負って生きていかなければいけない。

僕だって妻に先立たれたら悲しみを背負っていきていかないといけない。
でも、妻にそんな寂しさを背負って生きてほしくないから、
死ぬなら先に死んで欲しいと思ったりする。
(鈴木おさむ)

   
<上記書き込みへの返信>

こんにちは おさむさん。
いつも楽しく拝見させていただいてます。
互いの『死』についての話。私も少しさせてください。

60歳を前にした初老の男性が長年連れ添った奥様をなくし、
その思いを綴った本の中にこんな一節がありました。

君が死んでしまって 
お茶さえ自分で入れることができない 
爪きりの場所もわからない 
毎日が悲しく惨めで 
なぜこんなことになってしまったのだろうかと 
そんなことばかり考えている 
でも そんな地獄のような悲しみの中 
君が死んで よかったと思うことが 
ひとつだけある 
君にこんな思いをさせなくて本当によかった


この本を読み終えた頃には、私の人生最大の目標は
『だんな様よりすこしだけ長生きすること』になりました。
2人で年を重ね主人のお葬式をきちんとだして、
それまで主人を支えてくださった方々に
妻としてきちんとお礼をして回り、
49日法要の夜に主人が『ご苦労様』といって
迎えに来てくれるのを待つ。
主人との50年後の約束です。

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