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★★記事引用★★

■今敏、宮崎吾朗ら日本人監督到着…第63回ベネチア国際映画祭■
【イタリア・ベネチア1日】8月30日に「ブラック・ダリア」の上映で開幕したベネチア国際映画祭に、続々と日本人関係者が現地入りした。

コンペ部門で出品しているアニメ「パプリカ」の今敏(こん・さとし)監督は2日の公式上映を前に、31日の深夜に会場のリド島に到着。特別招待作品、アニメ「ゲド戦記」で参加の宮崎吾朗監督も1日に現地入り。

日本作品は合計6作品が選ばれ、最高賞の金獅子賞を争うコンペ部門には「パプリカ」、オダギリジョー(30)主演の「蟲師(むしし)」(大友克洋監督)の2本が出品されている。 [ 9月2日 ]


★★引用終了★★

というわけで。
「東京ゴッドファーザー」でわたくしを唸らせてくれた今敏監督。
(2003年ベスト1)
今年はベネチア映画祭に筒井康隆原作の「パブリカ」を引っさげて
コンペに参加しております。
「千年女優」といい、かなり質の高いアニメ映画をつくってきてますから、
(アカデミー賞の候補にあがってます)ある程度の評価は得られると思います。
一方「ゲド戦記」は、ヴェネチアではまず評価されないでしょうね。

さて。
アニメ映画監督として、現時点で宮崎駿を引き継ぐ才能としては
この今敏と「時をかける少女」の細田守、
「クレヨンしんちゃん」の原恵一だと思っています。

とくにアニメに詳しくないですけれど
彼らの作品には今後とも注目していきたいです。

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あ、それと「パプリカ」は夢探偵をあつかったとっても面白い小説なので是非読んでない人は読んでください。筒井康隆の作品のなかでもエンターテイメントとして読みやすくて(珍しく人にお勧めできる)傑作小説です♪

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追加記事>>
●ベネチア映画祭「パプリカ」1時間で完売

【ベネチア2日=小林千穂】第63回ベネチア映画祭で、6本が出品された日本作品のトップを切り、メーンのコンペティション部門のアニメ「パプリカ」(12月公開)の公式会見が行われた。

ヨーロッパを中心に評価の高い今敏(こんさとし)監督(42)作品とあって会見場はほぼ満員、現地報道陣からの質問が相次いだ。同日夜に予定されている公式上映のチケット販売では徹夜組も出て、約1000席分が1時間で完売した。初のベネチア出品となる今監督は「(賞は)もらえればうれしいですが、考えてない。イタリアも初めてなので、取材も楽しんでいます」と、プレッシャーはないようだった。

日本アニメといえば宮崎駿監督が真っ先に挙げられるが、今監督は次世代アニメ監督の1人として注目されている。イタリア人記者らからキャラクター、音楽、実写との違い、原作についてなど詳細な質問が続いた。会見終了後には記者からサインを求められ、2日間で20カ国近く、約60媒体から取材を受けるなど人気をうかがわせた。

同作は作家筒井康隆氏の原作。現実と無意識、巨大な日本人形、朽ちた遊園地に近未来の東京など、混然一体さを極彩色の映像で描いた。同映画祭ディレクターのマルコ・ミューラー氏は「次世代作品の決定版。途方もなくエキサイティング」などと絶賛し、コンペ部門出品を強く押した経緯もあった。授賞式は9日に行われるが、技術賞を含め何らかの賞を獲得するのではといわれている。日本以外ではイタリア、仏、スペイン、米国、カナダでの公開が決まっている。[2006年9月3日7時6分]

>>

●アニメ「パプリカ」がベネチアで絶賛

第63回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品された日本のアニメ「パプリカ」が2日夜(日本時間3日未明)に公式上映され、観客、メディアなどから絶賛された。

ソニー・ピクチャーズは「何らかの賞を受ける可能性があるのでは」と9日夜(同10日未明)の主要各賞発表に期待をふくらませている。約1000人収容のメーン劇場がほぼ満席。映画が終わると観客が総立ちになり、約5分間にわたって拍手が続いた。[2006年9月3日20時40分]
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