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しょこたんこと中川翔子の お父さん・中川勝彦はかつて
芸能界で、歌手、俳優として活躍していました。
中川翔子の父中川勝彦さんは、1980年代元祖ビジュアル系シンガーとして活躍、俳優としてもカリスマ的な人気を博していました。その一方勝彦さんは家庭をもっていました。家では、当時幼かった娘の翔子に足の匂いを嗅がせて無邪気に遊ぶ、どこでもいるような子煩悩の父親でもありました。
ところが30歳を迎えた92年の秋、勝彦さんは白血病という突然の病に倒れたのです。闘病中、勝彦さんは貼り絵をつかった絵本をつくりました。この本のメッセージには翔子に自由な好きなことをやってほしいという思いが込められていました。94年、病床から9歳の翔子の5月5日の誕生日にバースディカードが届けられました。翔子が大好きな猫の絵が描かれたそのバースデーカードは彼女の宝物となりました。しかしその4ヶ月後の9月25日、勝彦さんは、翔子と妻に見守られ32歳という若さで息を引き取ったのです。
それから4年−。
中学生になった翔子はインターネットで、父の女性関係の噂話がいくつも書かれているのを見てしまいました。年頃の翔子にとっては胸が潰されるほど衝撃的な出来事でした。感情的になっていた翔子は、あの宝物のバースティカードを捨ててしまいました。それからは父親のことを思い出すすべてのものを避けてすごすようになりました。
そしてさらに2年がたって、偶然生前の勝彦さんが熱唱するビデオをみたとき、翔子は涙が止まりませんでした。その涙と共に父親への不信感が消え、翔子は決意しました。「わたしがパパの夢を追う!」と。そして現在父親と同じ舞台にたち、人に夢をあたえる仕事を選んだのです。あの絵本のあとがきには、勝彦さんのメッセージが書いてありました。
[鳥が空を恋ひ 魚が海を慕うように 私はあなたを 愛するのでしょう・・・]
それは父勝彦さんから翔子への愛のメッセージ。彼が天国に行った今も尚、その愛に見守られているのでしょう。
ーー今回、24時間テレビに出演するにあたって、お母さんから翔子へ贈り物が届きました。それは一枚のカード。捨ててしまった父親の最後のバースディカードは、実は母親の桂子さんがひろってくれていたのです。それを見て翔子は驚き「白血病で力が入らなかったのに一生懸命書いてくれたんです。猫が好きだったので、猫のイラストがかいてあるんです。それなのに捨ててしまった・・・」と涙ながらに語り、そしてバースティカードが残されていることに喜んだのでした。(2006年の24hテレビの内容を書きおこしました・2007・9・10記)

・しょこたんニュース
【「私の大好きなパパの曲だよ」ーしょこたん熱唱】 -2007.10.21news-
タレントの中川翔子(22)が初のコンサートを20日、東京・渋谷のシーシーレモンホールで行った。94年に白血病で亡くなった父で歌手の中川勝彦さん(享年32)が85年に公演した会場(当時は渋谷公会堂)。勝彦さんの席も用意し13日に墓前にチケットを供えて臨んだ。
「私の大好きなパパの曲だよ」とナレーションが流れ、ドレス姿の中川が登場。8曲目に勝彦さんの楽曲「雨の動物園」(84年)を時折声を振るわせて熱唱した。9歳の時に亡くなっており「過ごした時間、思い出も少なかった」としんみり。公演が決まった際、自らスタッフに提案して曲目に加えたもので「この曲は反抗期が始まっても聞き続けていた歌。自分から歌いたいって言えた時、大人になったと感じました」と語った。
チケット2000枚が25秒で完売する人気ぶりで「ギザ(とても)びっくり!」。「雨の…」以外はしょこたんモード全開で、ファンをバックに携帯電話で写真を撮るなどルンルン。最新曲「空色デイズ」など18曲を披露した。勝彦さんが果たせなかったNHK紅白歌合戦への出場が目標で「紅白でコスプレをしてアニメソングを大熱唱したい」と野望も語った。【2007/10/21ニュース】
【中川翔子 紅白初出場に「生まれてきてギザよかった」】 -2007.12.4news-
タレントの中川翔子(22)が、紅白歌合戦初出場を決め、ブログで喜びの報告をしている。
「紅白初出場キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ ━キタ━━━━(゜∀゜)━━━━━」 との書き出しから始まるブログのエントリーは
「突然聞いたから本当に本当に信じられないくらい驚きまんたった、生まれてきてギザよかった」「生まれてきてよかったしあわせすぎます大晦日紅白で歌える信じられないしあわせ」と興奮を隠し切れない様子だ。
結局4日の18時15分現在、紅白出場に関して4本のエントリーを立ち上げ、2本目では「信じられないーーーいいい紅白で歌うなんてどんな気分どんな味、マミタスつれてきていいのかお?空色デイズ歌えるのかな?まだなんにもきいてなーお!!(^ω^;)(;^ω^)」とまだ興奮している。
さらに、3本目では、「歌がうたえて、コンサートやらせていただいて、ギガントしあわせ、さらに紅白で歌えるだなんて、今年は一生ぶんの運気を使った!! しんでもいい覚悟で全力貪欲に歌いたい!!」とさらに大喜び。
4本目では「9時からNHKニュース録画しなきゃ(・ω・;)(;・ω・)一生の記念(・ω・;)」ともはや“紅白まつり”状態になっている。【2007/12/4ニュース】
・中川勝彦 出演作
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現代の鶴ヶ城の空撮が涙を誘う
いい
世にも珍しい「泣ける時代劇」がこれ!
これが本当の時代劇
愛しき日々。。。(Amazonレビューより) 今でも涙できる名作です。, 2002/12/21
第1部の後半や第2部の会津若松の攻防戦などで繰り広げられる
人間ドラマには感涙の一言です。
新撰組の沖田総司役の故中川勝彦さんの殺気立った視線の役作りは
必見でしょう。若くして亡くなられた名優だと思います。
管理人コメント:24hテレビの映像の中にありましたが、
この沖田総司役の中川勝彦はむちゃくちゃカッコいいです。
尋常じゃない美しさ。白血病で亡くなる方々は何故こうも神々しいのだろう・・
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〜〜2008.3.28.中川勝彦復刻CD発売!〜〜⇒しょこたんブログコメント!!2008.2.22
名作『転校生』などへの出演で知られる俳優業とともに、歌手としても活躍した中川勝彦の作品群が、新たに紙ジャケット仕様となって再発されます。
対象となるのは、中川翔子がライブでカバーした「雨の動物園」を含む、デビュー作『してみたい』(84年2月)から、Charプロデュースの5作目『MAJI-MAGIC』(87年2月)までの、5タイトル。『DOUBLE FEATURE』以外の作品には、ボーナス・トラックも収録。(2008.2.4MSnews より)
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しょこたんがブログで父のことを語る2006.10,6
しょこたんブログコメント・・勝彦の歌声「まだ聴く勇気ない・・・」/2008,4.5
中川翔子×竹熊健太郎×川上未映子対談<親子関係について>2008.4,27,
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