いつもありがとう★彡泣ける映画と本のblogです。映画・本以外にも泣ける歌、感動する歌、面白ネタなども紹介します。古い過去ログへのトラックバック、挨拶なしのコメントも歓迎です♪

いつも(o^o^o)あ(o^-^o)り(o^v^o) が(o^O^o)とー★彡



映画「手紙」をみた。
東野圭吾原作。

ああ。もう。
泣いてしまった。
あの大円団ともとれる結末に。
やさしくて辛い家族と友の思いやりに。
それでは終わらない結末に。

なぜ人を殺してはいけないか

この映画の中でひとつの答えが出る。
物理的に人を抹消する行為は
その周囲の心を巻き込む。
関係ないはずの人も、
同等に罰を受ける結果になる。

殺人者の罪と罰。
いじめ。ネット社会。家族。友人。就職。。
人間の冷酷さ。やさしさ。生きるということ。
さまざまなテーマに繋がっていくこの問題作は
是非とも見ておいて欲しい。

原作を読んでいたので
泣かないと思っていましたが
あの兄の表情に最後は号泣してしまいました。


この映画を見ていて恐ろしいことに
気がついてしまった。

”さだまさしの「償い」のゆうちゃん(加害者)”は
残酷なことをし続けていたのだ。
彼が罪を悔い償うために被害者に毎月お金を
現金書留で送り続ける行為。

それは被害者家族には苦痛にしかならなかったのだ。
自分の苦悩を、これでもかと遺族に押し付けていた。
償っているつもりが、遺族を苦しめつづけていた・・・
それはあまりにも自分勝手な般若心経。

否ー。

そうではなく
でも、そうなのだろうか。
どうすればよかったのか。。
どこまですればいいのだろうか・・・

いろいろな想いがぐるぐると回って答えが出ない。




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5 言葉にできない
3 リアルでない映画
2 うーん・・・
5 綺麗ごとに終わらない奥の深さ。傑作。テーマは重い。
5 ラストシーンは胸に詰まる



テレビで放映してたので↓追加してup


コメント
この記事へのコメント
加害者の物語でなく、加害者の家族が中心になっているお話なので、余計に考えさせられた本になったのかもしれません。
私は映画を見てないのですが、見る前から泣きそうです。
あのセリフを話した社長さんはどなたがされてるんでしょう・・・
2006/11/23(木) 08:44 | URL | Tomoko #mQop/nM.[ 編集]
>Tomoco様

Tomoco様のサイトの方で
名前が抜けていました。
すみません。

それぞれがもつなにかしらの荷物
それらを責めるのではなく
互いに理解していくことが大切なのかもしれませんね。

あの社長のセリフ。
ガツンときましたね。
なかなかはっきりとはいえない
重いないようでした。
俳優は杉浦直樹さんがやってました
http://www.toho-talent.com/musumeyo/sugiura.html
2006/11/23(木) 22:23 | URL | yoshi #-[ 編集]
申し訳ないです。自分で調査せずに・・・
杉浦直樹さんか・・
あのセリフを聞きに映画を見に行こうかな?と考えています。
4章から涙が出てきて、電車の中でどうしようと思いました。
2006/11/25(土) 21:02 | URL | Tomoko #mQop/nM.[ 編集]
>Tomocoさま

映画は本とちょっと違っていて
もっと描いて欲しい物たりない部分もあれば
映像化してよかった部分もあります。
いろいろ意見はあると思いますが
もう一度深く考える意味でもお勧めしますyo。
2006/11/27(月) 00:10 | URL | yoshi #-[ 編集]
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