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166 :癒されたい名無しさん:2011/07/28(木) 01:35:49.80 ID:+DktciMS

微妙にスレちかもだけど、
小学校2年のときからいじめが始まって苦しんでいた。

唯一救いだったのは、隣のクラスに親友がいて、
何かと話を聞いてくれていたこと。

その子は4年生のときに転校してしまったんだけど、
ちょくちょくあっては話を聞いてくれた。
けど虐めはひどくなる一方で、
中学に上がってもそれは続いた。

当時はまだ虐めに対しての認識が薄かったし、
先生は見てみぬ振りで当然助けてなんてくれないし、
親は親で「とにかく学校行け!」
「虐められるほうに原因があるんだ!」
てな感じでまったく逃げ場がなかった。

でも不思議なことに、虐めってさ、周りから色々言われているうちに、
本当に自分が悪いんだって思えてきちゃうんだよね。
よく考えると、何が原因なのかわからないんだけど、
とにかく自分が悪いんだって。

で、中2の時に、苦しくてどうしようもなくて自殺を考えた。
それを親友に打ち明けたら私にこう言ってくれた。


「今○○(私のこと)は、
教室って言う凄く狭い世界にいるんだよ。
教室を出れば、学校っていう世界になって、
学校を出れば○町になって、○町を出れば○県になって、
○県を出れば日本になるの。

日本を出れば世界になって、
そこには色んな人がたくさんいるんだよ。
だから今は大変かもしれないけど、
何とか生き抜いて、学校を出よう。

それでいろんな人に会えば、
○○と気の合う友達もたくさんできるかもしれないし、
楽しいことがもっとたくさん出会えるかもしれないよ」


当時の私にはよく意味がわからなかったけど、
大人になってその意味が実感を伴って理解できた。

行き詰ることや、つらいことは今でもたくさんあるけど、
そのたびに親友の言った言葉を思い出します。

 
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