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■ピース・又吉直樹がオススメする本■

ひらいて
ひらいて
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綿矢 りさ
新潮社
売り上げランキング: 296
この作品は衝撃でしたね。鬼気迫るものを感じるというか、人を好きになるときの本能というものが書かれていて。どの本を読むときに共通したものだと思うんですが、「人間の心の奥底にある何か」そういうものが描かれているものを読むと、グーっと作品に入っていけますねえ。32歳のオッサンが女子高生に感情移入するというのは、さぞかし気持ち悪いとは思いますけど(笑)女子高生の気持ちになるということじゃなくて何か気持ちが分かる部分があるということ。僕は恋愛になると臆病になるんですが、頭の中では危ないことを考えていて。表現は難しいんですけど、好き嫌いを通り越して、「その人になりたい」という気持ちなるんです(笑)むちゃくちゃな感情をどう表現したらいいのか分からないということって、あると思うんですけど、代わりに叫んでくれているような本です。是非読んでください(ピース又吉)

鈴虫炒飯
鈴虫炒飯
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又吉 直樹 田中 象雨
幻冬舎
売り上げランキング: 800
初笑いにお勧めの一冊は、僕の本なんですが、僕が考えた新しい四字熟語を集めた本です。書道家の田中さんに文字を書いてもらったものです。たとえば、「幹事横領」という熟語は、信じていた人に裏切られるという意味です。新年に初笑いが出来る本として是非読んでください(ピース又吉)


■菅野美穂がオススメする本■

宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)
村山 斉
幻冬舎
売り上げランキング: 19
私が好きなのは小説よりも、学校で習うような、教養本のようなものなんです。この本は、「クオーク」とか「ニュートリノ」とかの話しなんですけど、目に見えないけど、そこにあるもの、が書かれているんです。読んでいると恋愛小説を読んでいるような気持ちになるときがあるんです。説明しててよく分からなくなってきますが、目に見えないけれど、大事だよ、というのは人の気持ちもそうなんです。とても面白い本で、ダイエットがうまくいかなかったら、今日は、クオークの動きが鈍いんだなって思うようにするといいですよとかね。なんかね面白かった。(菅野美穂)

これはお料理の本なんですよ。それを男性二人のカップルがやっているっていう感じが素晴らしい!出てくるメニューが凄くいいですよね。マネしようと思えるような料理がいっぱいあって。ご飯を食べるの大事だねって。ほのぼのしてるんだけど、たまにご飯に絡めて凄い泣けるエピソードがあったりするんですよ。ひりひりとする感動やはっとさせられることもある漫画です(菅野美穂)

悩んでいるとき解決してくれる本ってなかなかないと思うですけど、本と強烈な出会いがあれば悩み事があったときには、その貯金から自分を助けてくれるんです。自分でどうにもならないことがあるんだよ、ということを本って教えてくれる。本は便秘の人はいいですよ、この印刷の匂いが腸を動かすそうです。便秘の人は是非本を読んでください!(笑)(菅野美穂)


■向井理がオススメする本■

五分後の世界 (幻冬舎文庫)
村上 龍
幻冬舎
売り上げランキング: 883
サスペンス、ノンフィクションというようなドロとしたものが好きです。考えさせられるものとか、いろいろな作家さんの視点で描かれると自分に新しい感覚が芽生えてきて、自分が俳優をやる上でどこか種になるっているのかなと思います。本を選ぶ基準としては、装丁ですね。ジャケ買いをします。表紙ですきなのは村上龍さんの「五分後の世界」とか。内容はSFというかパラレルワールドで凄い好きな小説ですね(向井理)


有頂天家族 (幻冬舎文庫)
森見 登美彦
幻冬舎 (2010-08-05)
売り上げランキング: 28
今、イチオシの小説は、「有頂天家族」です。タヌキの話しです。傑作、毛玉ファンタジーって帯には書いてありますが、最後は泣けるんです。家族っていいな、って思えるんです。ふざけているように見えて実は全てが繋がっている。素晴らしいストーリーです。400ページぐらいあって短くはないんですけど、すぐ読めますよ。難解でなくシンプルな表現の方法で書かれていて、ボキャブラリーがあって面白く描かれている。いろんな人に薦めています(向井理)


■谷原章介がオススメする本■

プライド (新潮文庫)
プライド (新潮文庫)
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真山 仁
新潮社 (2012-08-27)
売り上げランキング: 60
これは農業とか食品会会社とか医者とか政治の世界とかそれぞれの世界で主人公がプライドを持って踏ん張っているというお話が、短編集で収められています。僕は役者の世界しか知らないんですが、それぞれがいろんな世界で皆さんがプライドを持って踏ん張っているからこそ社会って廻っているんだなと。考えさせられました。(谷原章介)


■本仮屋ユイカがオススメする本■

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)
パウロ コエーリョ
角川書店
売り上げランキング: 7
去年サカナクションの山口さんがお勧めくださっていた本で、友達からもこの本、すごくいいよって薦められていたんです。でもずーと読んでいなかったんです。で、読んでみたら、なんで私この本読まなかったんだろう~って。自分にとって衝撃的で、自分の人生感が変わるぐらいの本だったんです。いろんな人にもお勧めしていて。物語は羊飼いの少年がエジプトに宝物があるという夢を信じて宝探しに出るという、シンプルなものなんです。読んでいて匂いとかも感じられてくるし。旅をしていていろんな出会いがあるんですけど、やっぱり、夢に向かって生きていくっていいなって。新年になって新しい何かにチャレンジしたいな、とか、また夢に向かって頑張ろうと思っている人は是非!

(2013.1.5.TBS「王様のブランチ」)
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