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495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 21:29:00.32

俺と嫁の出会いは幼稚園の時。
同年代の子がいっぱいいる環境が初めてで
右も左もわからずキョロキョロしているときに、
後ろから蹴られて俺が泣かされたのが出会い。

嫁は女ながらにガキ大将そのもので
入園1ヶ月もしないうちに幼稚園のボスと化しており、
俺は格好のオモチャで毎日のように泣かされていた。

小学校に入ってもその関係は変わらなかった。
家が近所だったこともあって
行き帰りもずっと嫁のオモチャとしての日々を過ごした。

小3の時、俺の付いたつまらない嘘で
小5の上級生にからまれるようになったが、
嫁がボロボロになりながらもそいつをボコボコにして以来、
俺は完全に嫁に頭が上がらなくなってしまった。

中学のころ、昼休みとかに体育準備室で
お互い技を掛け合うプロレスごっこをするのが
男子で流行っていた。

嫁は自分も技を掛けたいと言いだしたが、
他の男子はさすがに女子とは… という感じだったため、
結局俺が掛けられ専門の相手としてコブラツイストなどの実験台にされていた。

また、勉強は余り出来なかった俺に対して嫁の方はかなり成績が良く、
「下僕がバカなのは恥ずかしい」という理由で、
俺の家や嫁の家でスパルタ教育された。

高校は別だったが、お互いの学校が1kmぐらいしか離れておらず、
毎日嫁の送り迎えをする日々だった。

喫茶店でバイトを始めたら嫁が友達と入り浸り、
俺のバイト代の大半は嫁の飲食代に消えた。
残りも映画連れてけ遊園地行きたいとか言われ、
バイト代が手元に残らない生活を送っていた。


496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 21:30:01.20 >>495の続き

大学は東京に出ることになり、
今度こそ腐れ縁も終わりだと思ったら、
学部は違うが嫁も同じ大学だった。

さらに嫁の家にも結構出入りしていたため、嫁母と俺母が共謀し
同じマンションの隣部屋を借りさせるという暴挙に…

ついでに俺の部屋の鍵を嫁に預けさせられ、
嫁は俺の部屋に出入り自由。でも俺には嫁部屋の鍵はくれなかった。

大学でもいつも俺のそばに嫁がおり、
バイト料がデート代という名目で消えていくのも高校時代と同じだった。

嫁二十歳の誕生日。
嫁リクエストの映画を見た帰り、マンションに向けて近くの公園を歩いていた。

そこで仲良く手を繋ぐ親子連れを見て、
ふと「やっぱり子供ってかわいいな」と何の気なしにつぶやいたら、
嫁が「子供は好き?」って聞いてきた。

俺は「子供は好きだよ」って答えたら、
嫁が「じゃあ私があなたの子供を産んであげる」と言った。

意味がわからず呆然としていると、
いきなり嫁がキスしてきて、そのとき初めてその言葉の意味を理解した。
そのままマンションに帰り、初めて入った嫁の部屋で(ry

次の正月に二人で帰省したときに嫁親に挨拶するため嫁の家に行った。
中学のころから出入りしてしていたこともあり
嫁両親から即OKを貰ったら、いきなり嫁がそれは違うと言い出した。

「お父さん、こういうときは
『何処の馬の骨かもわからないヤツに娘をやれるか(怒)』でしょ? やり直し」
と言って嫁父と俺に演技指導開始。

嫁父が殴るマネをしたら
俺が派手にぶっ飛ぶという小芝居をTAKE3までやらされた。

その後、大学を卒業して地元に帰り就職・結婚した。
結婚式で流す思い出のビデオは、ほとんど俺が泣いてる写真とか
嫁に踏まれているような写真ばかり使われてかなり凹んだ。

さらに上記の馬の骨シーンまであり(嫁母が撮っていたらしい)、会場は大爆笑。
スピーチでは「一生尻に敷かれる」と3回も言われた。

ということで、2人の子供(もうすぐ3人?)にも恵まれ、幸せな下僕生活を送っていますw
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