泣ける映画と本のblogです★彡泣けるもの感動したもの紹介してます。映画・本以外にも泣ける歌、面白ネタも紹介します。古い過去記事への拍手も宜しくお願いします♪リンクフリー

<映画関連News一覧> Amazonの売れ筋泣ける映画best10  DVD  CD 

165196_01.jpg

ロカルノ国際映画祭ほか世界中の映画祭や映画賞を席巻した、未成年の保護施設を舞台に生きる喜びを描いた感動のヒューマンドラマ。監督と脚本は、これまでショートフィルムなどを手掛けてきたデスティン・ダニエル・クレットン。主演は、テレビドラマ「ユナイテッド・ステイツ・オブ・タラ」シリーズなどのブリー・ラーソン。


さまざまな問題を抱えて隔離されている児童。
短い間だけ保護されている子ども達の施設。

そこで寄り添っている職員もまた
かつて親から虐待を受けていた過去があったりもする。
そうした施設の日常を描いた映画。

もう。
自分がそこの職員になったかのように
もだえ苦しみ、悩み、憤った。
なんとかしたい・・・だけどムリ・・
でもなんとかしたい・・

息苦しくなるくらい、感情移入した。
泣きたいのに、涙が出ない、
助けたいのに、いじけてしまう。
正論を吐くくせに、何にも出来きない。
自分のなさけなさと無力を実感した。

ああなった子たちを
助けたい・・・でも何にも出来ない
自分の弱さに・・悔しくて、情けなくて。。

あの場面、
車でバットを叩いたとき
そしてバットを差し出されたとき
自分は一緒に叩けただろうか
試されている気がしたよ

児童虐待の罪の深さ。
それを防げない家族の壁。
叫びたいくらい許せない不条理の世界。

それでも救いと希望を感じさせてくれた
この映画にありがとうといいたい。
それくらい素晴らしい映画だよ。

ラストのスローモーションで駆けて行く姿は、
映画史上の中でも最も素晴らしい
スローモーションの一つだと思う。
全く、全然、違うテイスト内容なんだけど
「バトルロワイアル」のラスト「走れ!」を思い出した。

感想を書いていたら、より、じわじわとくる。
感情が高まってくる。
反芻すればするほど心に迫ってくる。
作り手側の優しさも、ものすごく感じる。
評価されて欲しい、されるべき映画です。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nakeru.blog23.fc2.com/tb.php/6512-0af77d53
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
★彡泣ける映画と本のblogです。映画の感想や泣けるもの全般を紹介してます。映画・本以外にも泣ける歌、面白ネタなどもいろいろ紹介します。古い過去記事への拍手もよろしくお願いします。  ⇒【このblogTOPページをお気に入りに追加する】  & ⇒ ⇒ ⇒Amazonで買い物はこちらからどうぞ   
dvdTOP20   J-popTOP20  GAMETOP20  本のTOP20