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「時をかける少女」でわたくしの胸をつかみ、
「サマーウォーズ」でまさかのアクションでわくわくとさせ、
「おおかみこども」で超感動させてくれた、
もはや宮崎駿以降は、この人だろうと感じさせてくれた細田守監督。
その最新作「バケモノの子」。
みてまいりました。

オープニング10分くらいで、説明口調の脚本、
すぐ、「あれれ?」。
言葉で言わなくてもいいのに、
やたらセリフで説明しちゃう。
おおかみこどものオープニングの
あの説明のない美しい語り口はどうなっちゃった?

そこから疑問符がついたけど、
途中の成長物語、悪くない。
わくわく・・・・
美しいカット、映像、期待させてくれるけれど
微妙にダークな世界が根底にあって。
楽しいんだけど、なにかもやもやと進んで。
さあ、どうなる・・・

でもって、、結果。
これ、どういう映画?
人間の闇を克服する映画なの?
トラウマに苦しむ人の映画なの?
一人じゃ生きていけないっていう話?
親子の愛の話し?
テーマがぶれてきて、混乱。
ようやくファンタジーの映画だと認識したけど
時遅し、、。感動場面がぼやけてしまった。

はっきりいっちゃうと
細田監督の初めての失敗作。

スポンサーや委託関連会社、背負うものが大きければ
大きいほど、宮崎駿のように、傲慢で悪者にならないと
いい映画は作れない。

というか、これ。
細田監督がジブリで「ハウル」を監督し、
宮崎駿にダメだしをされて、追い出された(逃げ出した)
そのトラウマが色濃く映し出している映画じゃないの?
オヤジ・宮崎駿が、バケモノ熊徹であり、
この映画のように自分にしてほしかったわけで、
無意識に暗喩になっちゃうってるんじゃないの?
だとしたら、見てる人は、これ、すっきり楽しめないよ。

次回は、宮崎モンスターから完全に払拭された
細田ワールドに期待しますよ。
細田流、俺様映画を撮ってほしいです。
 
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