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またもインド映画みました。
これはベネチアの金獅子賞を受賞した映画であります
インドの上流階級における結婚式にまつわる出来事が
群像劇のごとく描かれていきます

前半から中盤くらいまではちょっと退屈です
でも最後に行き着くまでに大きな感動があります。

同じ、なんです。
日本と。
家族が大切で。恋愛に悩んでいて。
結婚までにいたるまで大変なことがおこる。
国や文化は違えど、起こることは一緒。
それが時にはコメディ、時にはシリアスに描かれます

いろいろと
いっぱいいっぱい詰まった映画です
嫉妬、羨望、焦燥、誤解、後悔、苦悩、
優しさ、怒り、喜び、哀しみ、そして絶望。
そして救いも。

インド版ラブアクチュアリーといってもいい。
人が必死に愛を伝えようとするところは
やっぱり感動的です。

しかしそれでは終わらない、
この映画にはもっと深みがある。
うむ。親の愛とはそういうもんだ。
子どもを信じ、救うのは、あったりまえだろう。

とにかく、いろいろ描かれていて
ごじゃごじゃしてる。
だけど、それが人の営みというものです
最後まで見切ったときに、大きな満足感、充足感が得られました
わたしは二回ほど泣けました

インドの素晴らしい、そして美しい結婚式を
体感させてもらった気分にもなりました
インド映画とか関係なく、群像劇の傑作だと思います。


PS.ちなみにこの映画は松本人志が0点をつけた映画です(笑)


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