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ポスター/スチール 写真 アクリルフォトスタンド入り A4 パターン2 ハドソン川の奇跡 光沢プリント

80歳を超えたイーストウッド監督の。
またしても、はずれなのない佳作。
もう年も年だし、あと何本撮れるんだろう。
彼が生きているうちに、
その撮った作品をリアルタイムで見れる。
それが嬉しいし、それだからこそ価値がある。

「ハドソン川の奇跡」。
バードストライクで故障した旅客機を、
とっさの判断で、
急遽ハドソン川に不時着させた機長のお話。

これはNYであった実話の映画化なんですが、
単純明快、小中学生に見せたい、
だたの感動作品というだけではない。

やっぱイーストウッドが撮っているだけあって深い。
NYの現在、アメリカの今、空気感
それを感じさせる何かが、映し出されている。
この映画の肝は、そこなんだと思った。
アメリカがニュヨークが、まだ癒えてないんだよ、
どこか病んでいるだよ、という哀しみに満ちている。
そこがそこはかとなく映し出されている。

もちろん。
正しいことをやっていれば、報われるのだ、
というわかりやすい正義を描いているといってもいいし、、
家族愛、仲間は大切だね、とか
そして生への感謝。
みんな団結すれば、成功は成し遂げられる
という見方でもいい。
単純な感動作としても見れる。
法廷のシーンで思わず、泣いてしまったしね。
本当にいい映画でした。

ただNYの淋しさがにじみ出ている気がしたんだよね。
力強いアメリカではなく、繊細なアメリカが、感じられた。
なんか妙に年老いたアメリカを感じたんだよ。

 

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