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<映画関連News一覧> Amazonの売れ筋泣ける映画best10  DVD  CD 

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さあ、2017年があけましたよ。
今年も元旦に一気に書きます。
2016年は、あまり映画館にいけず、
映画は家でレンタルDVDを見ることのほうが多かったです。
恒例の年間映画ベストテンの発表は、
いままで映画館で見た映画のみだったのですが
今年は、レンタルdvdも加えて披露しようと思います。
今回、感動したとかよかったというより、忘れられない、
心に残るという映画を選びます。

では、いきます

第10位「Zアイランド・関東極道炎上」
http://nakeru.blog23.fc2.com/blog-entry-6882.html
これはDVDでみたんですが、やくざチンピラの抗争を描いていて
なんかホントすっきり楽しめたんだよね。品川監督、巧いな~と。
肩の力抜いて作る映画の職人監督として期待できます。
ただ「Zアイランド」本編の出来はいまいちでした♪

第9位「バクマン」
http://nakeru.blog23.fc2.com/blog-entry-6896.html
ただ漫画を描こうとするく話し、
なんだけど、胸きゅんでもあり、すぽ根でもあり、
スリリングな映画でもあります。
そして、ヒロインの小松菜奈がとっても綺麗というか、
魅力的に描かれていてよかった。
まじで傑作ですよ、これ。

第8位「サウルの息子」
こういうちょっと難解で、暗い感じの戦争映画って
みていて辛いのよ、だけどね、みておいてよかった。
これ、他の人の感想などを読むことにより、
ただの悲劇ではないと分かったし
その苦しみが次に繋がるということを考えさせられました。
難解だけどこちらに少し解説あるね

第7位「レヴェナント」
ディカプリオ君の頑張りが凄まじいのです。
生肉くったり、泥の中でのた打ち回ったりしてね
本質の見方は別なのかもしれませんが、
大いに笑って(心の中で)みさせて
いだだきました。ある意味、笑える映画。
ガンバルマン映画として、心に残りました♪

第6位「シンゴジラ」
http://nakeru.blog23.fc2.com/blog-entry-6996.html
あのゴジラが光線をだして暴れまわるシーン、
なんであれが感動したのか、涙がでそうになったのか
怪物が苦しんでいる姿は強烈に印象に残っています。
そして震災を思い出させたシーンも。
いろいろ文句は言いたい部分もあった気もしますけど
それ以上に素晴らしいシーンがあった映画だとおもいます。

第5位「君の名は」
http://nakeru.blog23.fc2.com/blog-entry-7017.html
単純にすれ違いもの恋愛アニメとしての楽しさ、
面白かったもんね。これほどまでヒットするとは想わなかったけど
いろいろ新海監督のこだわりがつまっているのを後に知ると
若い世代から、年取った世代まで巻き込んでブームになるのも
分かります。なるほどもう一回見てみたいと思うもんね。

第4位「湯を沸かす程の熱い愛」
http://nakeru.blog23.fc2.com/blog-entry-7078.html
凄かったな、宮沢りえ。
びっくりした、そして震えた。
ネタバレになるけど、あの死に顔が全て。
もの凄い表情、それを見るための映画。
それを、見させるためにすべてがあった、
だからこその衝撃です。
それだけで、この順位になります。
あ、あと娘っこのパンツシーンもたまげたな。
熱演させた監督の力も相当だよね。

第3位「FAKE」
http://nakeru.blog23.fc2.com/blog-entry-7083.html
ドキュメンタリーなのに、ドラマよりドラマチック。
それが作られたものなのかっていう疑問もあり。
真実とはなにか、感動とはなにか、映像とはなにか
映画とはなにか。それが嘘だとしても、それがどうした?
嘘をついてない人はいないのだ。
そして、いろいろあるんだけど、それでも、泣けた。
考えれば考えるほど深い映画。やられたなあ。
とにかく変に笑っちゃうし面白いのよ、見てみてよ。

第2位「アイアムアヒーロー」
http://nakeru.blog23.fc2.com/blog-entry-6907.html
ゾンピものといっていいのかな、ヒーローものっていっていいのか
さえない中年が大活躍。名優、怪優、笑の天才、大泉洋。凄し。
笑っていいのか、泣いていいのか、怖がっていいのか、
あっという間の展開。そしてあのラスト。あの表情。
もはや哲学、といってもいいかもしれないけど
最高のエンターテイメント映画にもなってる。
はい。絶対面白い、オススメの傑作です。

第1位「この世界の片隅に」
http://nakeru.blog23.fc2.com/blog-entry-7069.html
実はもう、これ、ダントツの1位なのです。
数10年に一本の映画。
アニメとしても生涯でも一番感動した映画になりました。
いままで、何千本も映画を見て、
まだこういう衝撃を受ける映画が見れるとはおもいませんでした。
まだ、すずさんのこと想うと胸が痛みます。
映画のことを思い出すと涙が出てきます。
でもとても気持ちがいいのです。
君の名は、同様、作り手側の熱意、こだわりが半端ないからこそ
こんなに感動しているのだと思う。

そして母の世代の記憶、先の戦争の出来事だから。
親も同じような苦労を得ている。
母とすずさん、性格とか境遇とか、似ている気がするのね。
そして幸せになっていま生きている。
そうなのだ。
笑顔で生きると決めているのだ。
あんな、酷くつらい思いがあったとしても。
子供たちの世代に明るさしか残さない。
それがメッセージ。
だから語り継ぐべき映画。
日本、全学生に見てもらいたい映画。
もっとみんなに見てもらいたい希望の映画。
大傑作。です。


ということで。
あけましておめでとう。
毎年、見に来ているかたがた、ここまでお付き合いいただきありがとう。
今年もよろしくお願いします♪
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コメント
この記事へのコメント
管理人様
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

昨年は個人的に海外ドラマに嵌ってしまい、映画館にはほとんど足を運びませんでした。

そんな中、私の回りでも「この世界の片隅で」が大好評です。ただ泣けるだけでなく、心に残るんだとか。
そういう作品て、そうそうないですよね。
私もそろそろ映画館に行こうかと思ってます。
2017/01/01(日) 22:23 | URL | ぴぴ #-[ 編集]
ぴぴ さま
あけましておめでとうございます♪

そうなんですよ、わたしも最近映画館に足が向かなくなってきてるんですよ。でも、「この世界の片隅で」は一年でこれ一本だけでも見ればいいというくらいの素晴らしい映画でした。

そして見て良かったと心からおもいました。これから拡大ロードショーするようなので、ぴぴさんが今年映画1本みるなら、これだけでいいです。

ただこうしてハードルを上げちゃうのもちょっと違う。なんにも考えず見てほしいです。合う合わないもありますしね♪ 

ぴぴさん、
今年も健康で、元気に、明るく、よい一年になることを祈ってます。
サイトでいつも待っていますね。
2017/01/01(日) 22:56 | URL | yoshi(管理人) #-[ 編集]
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