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【映画パンフレット】  カフェ・ソサエティ 監督  ウディ・アレン キャスト ジェシー・アイゼンバーグ、クリステン・スチュワート、ブレイク・ライブリー、スティーヴ・カレル、パーカー・ポージー

すごい傑作。
同じ年に「ララランド」とともに映画館で見れた奇跡。
だからこそ価値があり、だからこそ、より感動できた。
こんなにも
苦しくて、哀しくて、せつなくて
余韻ののこるハッピーエンドがあるのか
それがハッピーなのか
それが勝手な一人よがりなのか
いけない恋とか、
やっちゃいけない恋愛は確実にある
だけど
相手を想うこと
それはだれにも止められない
奇しくも今年のアカデミー賞を賑わわせた
ララランドと同じ構図、
過去の恋人をどう描くのか
どう想い、どのように解決するのか
あれだけ好きだった人に
どう落とし前をつけるのか
それを80歳を超えるウディアレンが
見事に傑作映画として昇華させた
それは男にとって、
女にとっても、、
ダメだといういう人もいるだろうけど
せつなすぎる・・・

物語の展開で、どうなるの?この恋愛は
と想いながらみていて
そしてこれはどう転がっても、
いいエンディングにならないだろうと
思っていたら
こういうオチになるとはね
さすがウディアレン
素晴らしい
年をとらないとその面白さが
分からないだろうとも想う
いろいろ解説したくなる,.
歴史、人種、ユダヤ、マフィア、ハリウッド、
映画史、そして、自分の恋愛の想い、、
さまざまが絡み合って
あのラストシーンが
沁みる
はー、
なんだこの感情
置いてきたなにかを思い出しちゃう
時間が経っても気持ちが収まってこない

つーか、
ララランドがヒットして、
なんでこの映画がなぜヒットしないのだろう
話題にならないのだろう
なんでアカデミーにノミネートされないのだろう
というくらいなんですけど。
ともかく
映画をいっぱい見てる人には
映画館で、絶対みてもらいたい傑作です。

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