泣ける映画と本のblogです★彡泣けるもの感動したもの紹介してます。映画・本以外にも泣ける歌、面白ネタも紹介します。古い過去記事への拍手も宜しくお願いします♪リンクフリー

<映画関連News一覧> Amazonの売れ筋泣ける映画best10  DVD  CD 

クリントイーストウッドも もう87歳
現役で映画を撮り続けていて、
それがいまだに水準以上、
普通に見て面白い。

今回のイーストウッド作品は、
らしくない雰囲気が漂ってる。
まったく重くない・・・のです。

イーストウッド監督が撮ったと、
聞かなければ、まあまあ面白い佳作のように
感じていたかもしれません。

たまたまテロの現場にいあわせ、テロリストと戦って
人々を救い英雄になった人の話か、と。

で、改めて調べてビックリ。
てか、まじか・・・・・

「アメリカン・スナイパー」「ハドソン川の奇跡」の巨匠クリント・イーストウッドが、2015年にヨーロッパで起こった無差別テロ「タリス銃乱射事件」で現場に居合わせ、犯人を取り押さえた3人の若者を主役に、事件に至るまでの彼らの半生を、プロの俳優ではなく本人たちを主演に起用して描いたドラマ。



主人公3人は役者じゃないのかい!
本物かい!
テロと戦った素人に主演させたんかい!

肉体改造とかもしてるし、台詞も多いし、普通に巧いやんか。
しかも一発撮りが身上のイーストウッドだから
ほとんど数回しか回してないはずです(多分)
すごいね~

考えてみるとイーストウッドらしい
映画のテーマが描かれてる。
信仰、英雄、戦争、運命・・・
キリスト教、もっといえば、
それを伝える人々、その教育の仕方、教えについて。
ヒーロー、もっといえば
英雄とは、どういう人のことなのか、
人を救うという行動するときに、どう判断すればいいのか。
「アメリカン・スナイパー」「ハドソン川の奇跡」でも
描かれていました。

老いて尚、現役、
よりシンプルに研ぎ澄まされる
レジェンド・イーストウッドの作品は
今後も映画館で見続けようと思う。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nakeru.blog23.fc2.com/tb.php/7326-814e7d6b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
★彡泣ける映画と本のblogです。映画の感想や泣けるもの全般を紹介してます。映画・本以外にも泣ける歌、面白ネタなどもいろいろ紹介します。古い過去記事への拍手もよろしくお願いします。  ⇒【このblogTOPページをお気に入りに追加する】  & ⇒ ⇒ ⇒Amazonで買い物はこちらからどうぞ   
dvdTOP20   J-popTOP20  GAMETOP20  本のTOP20