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【映画パンフレット】運び屋 監督 クリント・イーストウッド キャスト クリント・イーストウッド


もはや、邦題こうして欲しい
「クリントイーストウッドの『運び屋』」(笑)
主人公はイーストウッドそのもの
だからこっちも落ち着いていられない
親戚が犯罪に巻き込まれてるんです
そういう感覚
スクリーンに映し出されるのは
もうだだの偏屈で頑固なおじいちゃんです
リアルによぼよぼなんだよね
こんな爺をずっとみるのは、ヘンリーフォンダの黄昏以来か・・
ちょっとショックでした、まいった・・
この映画の上映期間中に訃報がきてもおかしくない
正直泣きました(もちろん感動してですよ)
実年齢88歳、
ここにきて、この傑作撮るかね
円熟を通り越して枯れて尚存在感は計り知れない
これは
90歳の麻薬の運び屋の話ですが
間違いなく家族の映画であり
残される者達へのイーストウッドの説教であり
彼の懺悔の映画でもある
そしてこの映画は
彼の遺言でもあるのでしょう
しかし最後に花を植えて立ち去る場面(←ねたばれ)は
まだまだやるぞという意思にも見えるし
それともこれで去るぞという意味にも思える
エンディングのあの音楽あの歌詞
グッとこない人はいないでしょう
いずれにしても名演名演出
こんなしみじみ家族の名作をとってしまって
お前は小津安二郎かとつっこみたくなりました(笑)
まだまだいくらでもいいたいことがあるし
語りたい、でもいったらキリがない
とあえず、見終わった直後の感想はこのへんで♪
(公開初日に観賞)

近年クリントイースツッド監督作感想リンク
インビクタスの感想(2010)(赦す愛とは?)
ヒアアフターの感想(2011)(見た一週間後に震災)
ジャージーボーイズの感想(2014)(ディアハンタ、グッドフェロズみたら100倍楽しめる)
アメリカンスナイパーの感想(2015)(すさまじいブラックホークダウン級の緊張感)
ハドソン川の奇跡の感想(2016)(NYの寂しさの描写)
15時17分、パリ行きの感想(2018)(まさかのド素人が主人公で名演技♪)

グラントリノの感想(2009)((とんでもない男泣きの感動作))


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