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なるほど
なんで政権与党や総理、
その周辺のスキャンダルへの
ネットコメントが与党に優位に
一気に書き込まれるのか
よーわかった

有名保守系サイトに書き込んでも
なぜか反政権のコメントが
一切反映しない
現政権に都合の悪い書き込み達は、
税金つかって、日本のある機関が
対応している

政権不利になる世論
それをいかに隠すか
報道に乗せないか
操作を謀る

そのカラクリが
その生々しい事実が
この映画で描かれてる

今、ここでそれを書いたことで
監視されることも
その恐ろしさ
よーわかった

たとえばかつてさまざまな政治家が
(たとえば小沢一郎が)悪だと作り上げられ
世の中から葬りさられている
2020.5/11追記)⇒検察庁法改正案に抗議より黒川弘務の正体

そうした事情や過程、
その工程が描かれてる
そういうことなのだ

結局みんなだまされて
マスコミと時の政権に洗脳されて
なにが正義か、いまだに気がついてない
それを気付かせてくれる、
疑わせてくれる、そういう映画である

内閣調査室とかその周辺で何十人、
何百人も雇って
ネットを監視し陰に陽に、圧力をかけ、
隣国の悪口を書いて、対立させるべく
書き込んで対処してる
それが政治であり戦略

知らないほうが幸せだったかもsれないけど
知ったらなにかをしたくなる
だがどうやって?

それぞれが考える映画でもあるし
一瞬にして目が覚める映画でもある

とにかく 松坂とおり頑張ってる
女優の韓国の人(サニーの人!)も頑張ってる
青いゆうがことわったらしいが)
ここで描かれいる出来事は
大きく事実、通りだろう
ただこの映画イオン配給ということで
それもまた政治の世界

翻って映画、演出的にみると
ペンタゴンペーパーとかにくらべると
まだまだだと思う

もっとエンターテイメントとして
大衆受けに作らないと評価されないのではないか
この映画のいいたいことは
広がらないのではないか

まだまだこの世界の
もやもやは続いていくのだろうか


2020.4追記
ps.この映画を見て、もうこれ終わりなの?
ずっともやもやが続いてて。
半年過ぎ、風化しようとしていた事実
そして、もとNHK記者の告発による文春の自殺文書公開。
もはや映画より現実のほうがドラマティック。

続編は、森友事件で自殺した職員、
そしてその妻を題材に続編を作るべきだろう
この題材をもってして、この国のトンデモ政治家を
描いただけで、とんでもないエンターテイメントな
映画になる。

以下の文春の見出(クリック)みて
創作意欲がわかないなら映画人やめたほうがいい↓
202041BUNSHUN.jpg

さらに2020.6.3追記
実際やってますというニュース
官邸の「反政府番組監視」 小川彩佳・和田アキ子・IKKOも対象

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