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かつてリリー・フランキーとの熱愛が、雑誌『フライデー』で報じられた。リリーの小説『東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜』(2005年・扶桑社)の作中に登場する、「オカンと仲の良い彼女」とは、加藤紀子の事である。
wikiより


「東京タワー」の中で、オカンと仲良くなった彼女、映画では松たか子が
やっている役の実際のモデルは彼女だったのか・・



10年前リリーと付き合っていた時期の映像だと思われます
コメント
この記事へのコメント
加藤紀子とリリー・フランキーが付き合っていたのは加藤が26歳、上の「鶴瓶漂流記」より2年程後です。1999年に発売された加藤のCDアルバム「la Fraise」のミュージックビデオにりリリー・フランキーは加藤をなめ回す様に撮影する危ないカメラマンの役で出演しています。
2007/05/03(木) 23:18 | URL | ねこじゃらし #GCA3nAmE[ 編集]
>ねこじゃらしさま!

貴重な情報、ありがとうございます。
ということは、この時点で「東京タワー」をかたっているのは、運命的な感じですね。
2007/05/03(木) 23:41 | URL | yoshi #-[ 編集]
私は「東京タワー」を雑誌掲載時分から読んでいて、

小説の中の「彼女」を知りたくなり、色々調べたのですが

加藤紀子が「東京タワー」についてブログで書いているようです。

http://uririn.jugem.jp/?eid=211 に情報がありますよ。

>始めまして、私も「東京タワー」は雑誌掲載中から読んでいましたし
>テレビドラマも楽しみにしていたのですが、放映延期になり残念です。
>で、本の中の「彼女」ですが
>加藤紀子が「ココログ」にそれらしい事を書いていました。

>書いたのは、昨年の4月29日付けの「どんなときに泣く?」と題した文章で
>丁度、雑誌に「東京タワー」の最終回が掲載された後の事です。

>以下、内容を少し抜粋します。

>加藤紀子、どんなときに泣く?

>ようやく気持のいい季節になってきましたねー。
>ああ、なんて嬉しい!!
>この陽気に伴って、嬉しい新譜も続々リリース!!
>アイヴィーやエヴリシング・バッド・ザ・ガール、ベン・フォールズに・・・。
>勿論、『レ・オワゾー・ブルー』もね!
>夏のイベント来日に併せたリリースラッシュなのか、
>これからまだまだいいのが出そう。やばいやばい。
>そんなこんなで興味のあること。
>いきなりだけど人ってどれくらいの頻度で泣いてるんだろう?
>嬉しくても悲しくても。
>自分で考えてみると、3,4ヶ月に一度は泣いてるかなあ?
>この間は突然「グワー!!!!」と涙が出てきて
>泣いてるうちに悲しくなってきたパターン。

>その前は本屋さんで立ち読みしてる時、ある本に
>自分が関わっていた事が書かれていて、それが
>事実悲しいお話だったからそこで少し泣いて、
>家帰って読みなおしたらその時を思い出してワンワン。
>いやいや、その後も泣いたなー、理不尽な事があって・・・。
>以下略。

>この後少しして今の御主人と交際が始まった様で
>「東京タワー」が一つの区切りに成ったんでしょうかね?
2007/05/04(金) 11:09 | URL | ねこじゃらし #GCA3nAmE[ 編集]
>ねこじゃらし 様

またまた貴重な情報ありがとうございます。
加藤紀子さん自身この件で語っておられたのですね。

たしか本には、リリーと彼女がなぜ別れたのか
具体的には書かれてなかったように思いますが、
もしリリーから関係を絶ったとしたなら、
なんとなくリリーの気持ちがわかるような気がします。

男とは、臆病で、小心者で、大ばか者。
彼女から、逃げてしまったのかなあ、と思うんですよね。
この子を幸せに出来ないとか考えたりして。
さらに、それなのに、まだ引きずっている可能性もある。
(勝手な妄想ですけど)

いずれにしても。
「東京タワー」という本は、
自分のことに当てはめて
考えてしまわざるを得ないほど、
インパクトがある本だと思います。

私の感想はこちら

http://nakeru.blog23.fc2.com/blog-entry-46.html
2007/05/04(金) 21:11 | URL | yoshi #-[ 編集]
加藤紀子がタワーレコードのフリーペーパー「ライブ」Vol-6に書いた文章があります。
「ライブ」は毎回一つの同じタイトルで、何人かが執筆していた。
6号のタイトルは「あこがれ」で、リリー・フランキーとの交際が写真週刊誌に掲載された後、フランス留学中一時帰国した時に執筆した様である。2000年だと思われる。

以下全文

 私の憧れ、好きな人と一緒にいれる事です。自分の生きている時間は限られていて、その中でどれだけ楽しんで過ごせるのかっていうのは凄く大切な事で、仕事で嫌な時間を過ごしたり我慢したり、「それは仕方の無い事だよ」なんて言葉で片付けられるのは、とってもおかしく悲しい事。私にも好きな人がいて、ちょっと照れちゃうけど本当にずーっと近くにいたいと思う人で。その人と離れているとしても、心とか精神的に繋がっているという感触が無いと死んじゃう。喧嘩とかをしてしまって、物凄く後悔をして改めてその人の大切さを知って、余計に想いが募るというか。

 27歳になって、今まで好きな事をして勝手に「フランス大好き!!」とか言っておいて、寂しいとか言うのもおかしな話しなんだけど(現にまたパリに行ってるし)、自分にとって大切な人。だから、本当に心底好きな人とは離れたくないし、お互いに死ぬまで一緒にいたい。こんな気持ちはきっと誰にでもあるよねえ??こういう事を書いてしまうと、何かのときワイドショーにこの「ライブ」が誰かの手によって引っ張りだされて、「加藤さんはこんな事を言っているのですねえ!!!! エヘッ!」みたいに言われちゃうのかもしれないけど、今は本当にこんな気持ちなのだから仕方が無い。嘘を言ったりするほうが面倒臭い。例えこの今の気持ちが変わったときが来るとしてもね。

 この2ヶ月日本に帰って来ていて、ずーっとパリで寂しかった事を満喫しようと思ったら、意外と上手くいかないことが多くって、なんだなーなんて思って過していたのだけど、「人生楽あれば苦あり」水戸黄門はいいこと言うね。今はそんな時期なんだって事を勉強しました。早くその言葉が逆になる事を待っています。

 好きな人と一緒に暮らしたり過ごせたりする時間が来るといいなあ。みんなもそうなれば嬉しいね。本当に恥ずかしいことばかり書いてごめんね。うざかったら飛ばして読んでね。くれぐれもワイドショーに渡すなんて、悲しい事しないでね。本当に人と付き合うのは大変ですよ。血も繋がってないのだから、分かり合う努力をするなんて。だから、憧れなのです。

これを読む限り加藤紀子は結婚を意識していますね。
2007/05/06(日) 01:01 | URL | ねこじゃらし #GCA3nAmE[ 編集]
>ねこじゃらし様

この加藤紀子さんの話を聴くと
どうにもせつなくなりますね。

彼女のことに限らず、好きな人とずっと一緒に
いられることっていうのは難しいですね。
そして男と女は、、、わからないものです・・・
2007/05/06(日) 05:27 | URL | yoshi #-[ 編集]
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