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"松本人志監督の「大日本人」、
映画さえ作らなければ“天才”と思いこませていられたのに…。
映画以前の姿勢の問題でしょうね。
特にラストのシークエンスを見て何が起こったのか理解不能に陥りました。
この方は多分“病気”か“神がかり”なのだろうと、
そうなら納得もいくのですが…絶句でした。"
おすぎblog/シネマ言いたい放題・2007-06-14


ってことで、
おすぎは松本人志監督の「大日本人」はダメだったようです。
たしかに、大衆向けではない、分り難い映画で、ある意味
わざと裏切りを狙った映画だったんで、おすぎが酷評するのは
予想どうりかな。

まあ。
わたしも、お笑い映画としては、内輪受けの部分が結構あったりして
キビシイ気もしました。満員の映画館、笑いがまったくといっていいほど
起らなかったんですから。
ただ「わかってもらえない哀しみ」を描いた部分はよかったと思います。

彼が次回作作るようなら、なんとなく
『泣いた赤おに』『タイガーマスク』的な感じがいいんじゃない
かと思います。
そして
松本版泣ける映画「ライフイズビューティフル」を期待しますよ♪

⇒大日本人感想

⇒松本人志が選ぶもっとも完璧な映画とは?

⇒「ゆきゆきて神軍と大日本人」

(追加)ゲンダイネットでも酷評です↓

映画「大日本人」が、公開2週間目にして興行収入7億5000万円、動員数50万人を突破。 そのお祝いで16日、出演者が東銀座の東劇へ特別舞台挨拶に駆けつけたが、企画・主演・監督の松本人志(43)は欠席だった。

いろいろな理由があるのだろうが、もう松本にはゲップが出てくる。とにかく、映画の宣伝で、メディアに出ずっぱりなのである。「BRUTUS」(6月 15日号)は、大松本論と題し、一冊丸ごと松ちゃん特集。「AERA」(4月30日・5月7日合併 号)では、映画、酒、TVについて語り、「日経エンタテインメント!」(7月号)では表紙を飾ったうえ、6ページでドーン。女性誌「FRaU」(7月号)では「松本人志は、なぜ、独身なのか?」と いう特集が組まれていた(しかも真相は分からずじまい)。

映画の内容だが、松ちゃん扮する普段は冴えない中年男が、防衛庁の命で高電圧をかけられ て巨大化。怪獣から日本を守るべく、正義のヒーローとして闘うというもの。

映画批評家の前田 有一氏の評価はこうだ。「一言でいうと、どうしようもない映画。北朝鮮や米国を象徴するキャラクターを登場させたり、日本の世相を風刺するシーンがありますが、なにせ分かりづらい。アート 系に走りすぎていて、理解しがたい内容です」飽きられるのも時間の問題か。
ソース:ゲンダイネット
http://news.livedoor.com/article/detail/3209030/

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